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千紘の2回目の誕生日には、牧野の両親も花沢に招いて身内だけのパーティーを開いた。

千紘は真っ白なドレスを着て可愛らしくお辞儀をして、両家の祖父母はそれだけで拍手喝采。牧野の両親からは縫いぐるみをもらい、花沢からは絵本。
でも1番喜んだのはプレゼントを包んでいた可愛らしいリボンで、つくしに頼んでそれを髪に着けてもらって喜んでいた。


こんなパーティーなのに発表されたのは俺のフランス赴任だった。
これは数日前には決定していた事で、つくしには既に報告済み。牧野の両親がそれを知らなかったから凄く驚いていた。

当然渡仏するのは俺1人じゃない・・・つくしも千紘も一緒に行く。
それを伝えると、それまで笑っていた顔も曇ってしまう。やっと近くで暮らせるようになったのに・・・それを思うと辛かったけど、それでも今は世界中何処にいても会話が出来る時代だ。

すぐに納得したように頷きながら、つくしに「頑張ってね!」「身体に気をつけなさい」と言葉を掛けていた。




旅立つ時には空港まで両家の両親に進と婚約した真由美、総二郎まで来て、総二郎はゲートに行く寸前まで千紘を抱いて離さなかった。
千紘も何故か総二郎が大好きで、実は「パパ」の次に「そじろ-」と覚えたぐらい・・・余計に腹が立って総二郎の腕から奪い取った。


「千紘は男を見る目があるんだな!」
「馬鹿言ってんじゃないよ、絶対総二郎にはやらないからね」

「いや、西門家なら・・・」
「あなた!26歳離れてるのよ?ダメでしょ!」

「そじろ~、だいしゅき~!」
「なー、千紘♡」

「千紘、パパ以外の男を見ちゃダメ!」
「千紘はパパのものでもありません!それより進、あんたの結婚式には帰って来るからね。マンション、大事に使ってよ?」

「あんな部屋でホントに暮らすの?俺、ひと部屋しか使えないって~!」
「綺麗にお掃除します。いつでも出て行けるようにしますから!」

「あのマンションは結婚祝いだから気にしないで。今度帰国した時には実家でも新しいマンションでも何処でもいいし」

「お父さん!今度泊まりに行きましょうよっ!タワーマンションの最上階よ?」
「ははは!いいねぇ、でも俺、高所恐怖症だけど・・・」


皆それぞれ笑い合っての別れ。
俺は小さなスーツケースを右手に、左手では千紘を抱っこしてゲートを潜った。つくしは何も持たずに両手を振って皆とお別れ・・・その中には2番目の天使が宿ってるから。

「行ってきまーす!見送り、ありがとう~!」


俺の28歳の誕生日に家族でフランスに向かった。





**




フランスでの生活はリュエイユ=マルメゾンで始まった。
そこは緑の多いイル・ド・フランス地域圏、パリの西郊外にある都市。アパルトマンではなく庭のある一軒家を買って、そこで新しい家族を迎えることにした。

つくしはフランス語の勉強と千紘の世話と、この街を散歩しながら新しい暮らしに慣れようとしていた。
産婦人科はこの地区で1番大きな病院を選び、日本語が出来る看護師を手配させた。今度は俺も初めての検診から立ち会ってるし、小さな命をモニターで見ることも出来た。

2人目なのに感動して泣いたつくしを医者も不思議がってたけど、これは俺達には初めての事・・・本当に嬉しかった。



そんな4月終わりの日曜日。
千紘を連れて近くの公園で散歩をしてる時だった。


「病院から聞いた予定日は9月の初めだって。夏に大きなお腹かぁ・・・暑そう~」
「8月のパリは湿気も少なくて爽やかな気候だから日本よりは楽だと思うよ?寧ろ夜には上着があった方がいいかも」

「そうなんだ?」
「ん、我慢しないでなんでも相談して?つくしが楽に過ごせる為の手配なら幾らでもするから」


・・・なんて話しながら芝生で遊ぶ千紘を見ていた。

真っ白な大型犬が近づいてきて、怖がらない千紘は喜んでそいつと遊ぼうと寄って行った。
慌てて飛び出した俺だけど、その犬が大人しかったのと、飼い主も優しそうなお婆さんだったから任せてその様子を見ていた。


「30度を超える日なんて僅かしか無いけど日差しは強いから気をつけないと。帽子とサングラスは必需品だよ」
「じゃあ千紘にも可愛い帽子、買わなきゃね~」

「逆に薄着して風邪引かないでよ?」
「心配性だなぁ~、大丈夫だよ~」

「心配だよ、いつだって・・・24時間側に居たいくらい」
「・・・ありがと。あっ、千紘が転けちゃった!」


つくしの声で顔をあげたら千紘が犬と戯れてる最中に転けて泣いていた。
少しだけ膝小僧から血が出てるのが見えて、つくしが千紘を連れて「近くの水道で洗ってくるね~」と・・・。

俺にはそのお婆さんが「Excuses-moi.」(ごめんなさいね)と謝ってきたから、それに「Ne vous en faites pas.」(気になさらないでください)と答えていた、その時・・・・・・


『マダム・フィオナ、どうしました?』
『あぁ、シユウ!ショコラがこちらのお嬢様を倒してしまって怪我を・・・』

『それはいけませんでしたね。とても可愛らしいお嬢さんだったんでしょう、ショコラの一目惚れかもしれません。でも、もう落ち着いてますね?」
『そうなんだけど・・・』


その会話の相手は・・・・・・有栖川柊祐だった。


あの時とは全然違う穏やかな表情と優しい口調、明るめの色のセーターにジーンズで、綺麗なフランス語を話していた。
それに驚いて呆然と立ち尽くしていると、今度はその顔を俺に向けてきた。

でも、柊祐はニコッと笑ってて驚いた風でもない。俺1人が吃驚した目をしていた。


「失礼、日本の方ですか?」
「・・・え?えぇ、そうだけど・・・」

「申し訳ありませんでした。この犬は私の施設のセラピー犬なんですが、お嬢さんのお怪我は酷かったですか?治療が必要ならこちらで・・・」
「いや、そんな酷いわけじゃないから大丈夫。自分で転けたんだし、かすり傷だったから」

「そうですか?襲ったわけではなく遊びたかっただけだとは思うんですが・・・」
「うん、それも判ってるから気にしないで」

「・・・ありがとうございます。では、連れて帰りますね。お嬢様と奥様に宜しくお伝えください」


柊祐が名前を呼ぶと素直にそれに従って犬が真横に行き、お婆さんも一緒に公園の出口に向かって歩いて行った。


つくしはまだ戻って来ない。
気が付いたら俺は早足で彼の後を追い「柊祐、待って!」と呼び止めていた。


彼はキョトンとした顔で振り向き、お婆さんはまた近くのベンチに座ってショコラという犬に向かってお喋りを始めた。
今度は真正面から向かい合って目を合わせ、彼は不思議そうに「何かありましたか?」と・・・その表情は演技とは思えなかったけど、俺を忘れたとも思えない。
本当に記憶を失ってしまったのか・・・それを聞いてもいいのかと悩んだ。


「やっぱり病院に行きますか?では連絡先を教えましょうか?」
「いや、そうじゃなくて・・・君こそ日本人だよね?ここで何をしてるの?」

「私はアニマルセラピーの研修生です。イギリスとドイツとフランスで活動していて、今はパリでセラピー犬の担当をしています。今日は施設入居者のマダム・フィオナの散歩に同行してまして、さっきは事務所に連絡することがあったためにショコラだけにしてしまったんです。申し訳ありませんでした」

「・・・アニマルセラピー・・・動物介在療法だよね?動物の気持ちも判るの?」
「勿論会話は出来ませんが、不思議と動物が私によく懐いてくれます。淋しいとか悲しいとか嬉しいとか・・・そういう感情は判るんです。それを感じてるうちに病気を抱えてる人に寄り添えたらと思うようになって・・・。
それがどうかしましたか?セラピストが日本人だったから驚きましたか?」

「・・・えぇ、まぁ。で、今は・・・その仕事をしていて幸せ?」

「はい。とても幸せです。自分の居場所を見つけた気がします・・・なんて、大袈裟ですかね?」


とても明るい笑顔・・・もう1度会えたら彼を救いたいって思っていたけど、そんな表情じゃなかった。
「自分の居場所を見つけた」、その言葉に俺の方が救われた気がした。



有栖川柊祐という人間がちゃんとここに居る。
それが何より嬉しかった。



「では私達はこれで失礼しますね」
「呼び止めて申し訳なかったね。お元気で・・・」

「・・・あなたもお元気で」


クルリと向きを変えたらお婆さんと犬の所に行き、そこでまた笑い声が聞こえた。
そして俺の方を振り向くことなく公園を出て行き、その姿は見えなくなった。




「類ーっ!何処~?!」

今度は背中からつくしが呼ぶ声が聞こえて、俺もクルリと踵を返して彼女の方に向かって歩いた。
泣き止んだ千紘が両手を広げて走って来る・・・俺はそれを同じく両手を広げて抱き留める。つくしは楽しそうに笑って、俺の腕の中の天使もケラケラと笑う・・・もう1度振り向いたけど、そこにはもうあいつの気配は何もなかった。


「どうかしたの?類。誰か居た?お婆さん、帰ったの?」
「・・・うん。犬を連れて帰ったよ。ごめんねって何度も謝ってた」

「そう?うふふ、平気よ~、このぐらい。ね~、千紘!」
「パァパ、たかいたかい~!」

「くすっ、はいはい、肩車ね」
「落っことさないでよ?」


つくしには言わなかった・・・もしも会えば柊祐の心が目を覚ましそうだったから。
卑怯かもしれないと思ったけど、俺達は俺達の未来を見つめなきゃいけない。


日本よりは少し遅めに咲く桜の花・・・その花びらが舞う中を夢見るような気分で歩いた。





*************************


~side柊祐~


まさか、ここで会うとは思わなかった。

その公園に患者を連れて散歩に来ただけなのに、目の前に居る家族・・・花沢類とつくし、そしてあの時につくしの中に居た子供。もう歩いてるんだと思うと月日が経ったのを感じた。

同行したセラピー犬とマダム・フィオナが芝生まで行くと言うから「事務所に連絡がある」なんて嘘をついて少し離れたところから見ていた。


もしかしたら2人目だろうか。
つくしの身体が少し丸く思えた。
あいつも嬉しそうに笑ってるし、ショコラと遊ぶ子供は可愛らしかった。

憎たらしくなるほど幸せそうだ・・・そう思うと鼻で笑うしかなかった。


そのうちショコラと遊んでいた子供が転けて、つくしが駆け寄って来た。咄嗟に出ていこうかと思ったけど、つくしの前には行く勇気が出ない・・・逆に木の陰に隠れてあいつの声を聞いていた。
流石に滑らかなフランス語を話しやがる・・・それを耳にすると何故かあいつとだけは話がしたくなった。


俺を見て驚いた顔・・・クスッ、その顔が見たかった、と可笑しくて堪らなかったけど何も知らないフリを続けた。



「今は・・・その仕事をしていて幸せ?」
「はい。とても幸せです。自分の居場所を見つけた気がします・・・なんて、大袈裟ですかね?・・・では私達はこれで失礼しますね」

「呼び止めて申し訳なかったね。お元気で・・・」

「・・・あなたもお元気で」



こいつの後ろの方に子供を連れたつくしが歩いて来るのが見えた。
途端に向きを変えて公園を出て行く・・・そして鳥の鳴き声に混じってあいつの名前を呼ぶつくしの声が聞こえた。

でも振り向いたりはしない。


『シユウ、パリの桜も満開だわねぇ~』
『えぇ、本当ですね、マダム・フィオナ・・・また来年も見に来ましょうね』

『嬉しいわ。今日は可愛らしいお嬢さんとも遊べたし。確かチヒロと言ってたわ。日本の名前は難しいわね』
『ははっ・・・そうですか?』


ちひろ・・・可愛い名前を付けたんだな。
・・・悔しいけどあいつに似てた・・・。


薄ピンク色の花びらが舞う中、遠い昔を思い出していた。


鈴音のままでいられたらどんなに良かったか・・・・・・俺は今でもあの頃の君を夢に見る。

復讐を考えながらも笑い合った子供の頃、だんだん減っていく君の笑顔を取り戻してやりたかったのに出来なかった。
大人になって美しくなった君を取り返したのに、偽りの中でしか生きられなかった半年間・・・結局「成瀬鈴花」は幻影でしかなかった。

その偽物の指輪を今日・・・やっと捨てられそうだ。



糸を切られたMarionette・・・つくし、君はもう自由だ。

どうか幸せに・・・。



・・・もう2度と会うことはないだろうけど・・・・・・君の事が本当に好きだったよ・・・。




fin。





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Marionette、終了でございます。

反省だらけなので後書きはいたしません💦
危ない話で申し訳ありませんでした。

尚、私が書きました「催眠暗示」などの記載は妄想が多く、実際の催眠術とは違う部分があります。勿論下調べはしたのですが、専門的な言葉や技術などを理解するには至りませんでした。
このお話はあくまでも私個人の妄想小説とご理解ください。

尚、事故や投身などの不快な言葉を多く使ったことは申し訳なく思います。


明日からは以前お話していましたように「Substitute」の続きを公開致します。
「硝子のオルゴール」の引き継ぎになりますので、ご存じない方にはいきなり40話からの再開で申し訳ありません💦

そしてこれまでどおり三人称で書き進めますので、少し違和感があるかもしれません。
この話も「楽しんで・・・」とは言えないのですが、ラストまで突っ走りたいので宜しくお願い致します。(困った事にややこしい長編です)


それでは「Marionette」、最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。




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2020/01/14 (Tue) 00:44 | EDIT | REPLY |   
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2020/01/14 (Tue) 01:52 | EDIT | REPLY |   
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2020/01/14 (Tue) 06:29 | EDIT | REPLY |   
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2020/01/14 (Tue) 09:38 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: やった❗

ままこ様、こんにちは。

コメントありがとうございます。

あはは!お待たせしていたのですね?💦申し訳ございません。
途中少しずつ進めても良かったのですが、仕事が忙しくて難しかったんです。ごめんなさいね💦

どうぞこれからも宜しくお願い致します。
Marionetteもお読みいただき、ありがとうございました。

2020/01/14 (Tue) 16:06 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

まりぽん様、こんにちは。

コメントありがとうございます。

途中はめっちゃ暗くても、最後はほんわかさせたいといつも思っているんですよね。
だから数名残念な人が出てきましたが、ほぼほぼほんわか出来たのではないかと(笑)

いつも類君かつくしちゃんの言葉で終わるんですが、今回は柊祐で終わり。
この台詞に辿り着くために毎日必死でした。


でも初めに考えたときはもっと長かったんです。
私にしては珍しく3分の1ぐらいカットしました。
自分が辛くなったからですが、類とつくしの離れ離れが長すぎるので(笑)
総ちゃんの時に大変だったから、ここは少し早く会わせようと思いました~。

ふふふ、やっぱり一緒だと書きやすい♡


辛いお話に3ヶ月もお付き合い下さってありがとうございます。
これからも宜しくお願いいたします。

2020/01/14 (Tue) 16:14 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

ビオラ様、こんにちは。

コメントありがとうございます。

はい!おそらく皆様、柊祐が最後にどうなるか判らなかったので怒り心頭だったと思います。
書いてる時も「やり過ぎ?」と思いながら柊祐を悪人にしましたからねぇ💦
(それはそれで楽しかったんですが💦)

色々と有り得ない部分もあって、読みにくかったとは思いますが、いつもコメント下さって嬉しかったです♡
どうぞこれからも宜しくお願い致します。

2020/01/14 (Tue) 16:17 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

みわちゃん様、こんにちは。

コメントありがとうございます。

ふふふ、柊祐の全部が判るとかなり可哀想な人・・・だったんですけどね。
途中の行動がヤバかったので「おいおい!」と思われた方も多いとは思います💦

この人も淋しかった子供時代につくしちゃんと出会って、その明るさに惹かれた1人。
いつの間にか大切な女性になっていたんだけど、少しずつ歯車が狂っていって元に戻せなくなったんでしょうね。


Marionetteとタイトルを決めたときに、柊祐がつくしちゃんを操る意味と、柊祐が姿のない運命に操られると言う意味も込めたんです。
だから最後に柊祐が台詞を出しますが、私の中では柊祐も「糸を切られたMarionette」なんです。

穏やかに暮らして欲しいなぁ~、と私も祈っております♡


いつも丁寧にお読みいただきありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します♡

2020/01/14 (Tue) 16:26 | EDIT | REPLY |   
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2020/01/15 (Wed) 00:28 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

シナモン様、こんにちは。

コメントありがとうございます。


おっ!良かったですか?(笑)嬉しいです~♡
柊祐が「悪人」ってことで記憶に残ると悲しかったので(いや、結構な悪人だったけど)
最後はちょびっといい人に変身させてみました。

これからは花沢城で・・・じゃない、動物に囲まれて生きていくと思います♡

S様に話したらさ(笑)
「美作城に就職させたらどうだろう?」とか言うし!💦
マジ、いつか出てきそうで怖いわ~💦


ややこしいお話に最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
これからも宜しくです♡

2020/01/15 (Wed) 10:36 | EDIT | REPLY |   
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2020/01/17 (Fri) 13:08 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

妄想女様、こんにちは。

コメントありがとうございます。

爆笑!!お話が届いたのかと思った💦
えーと、1つずつ解決していこうか(笑)

花沢城の獣医さんは出水先生です。
ゲンコツコロッケの人ね。

えーと、この人と柊祐?(笑)
どーしたらいいかな💦ここ、空様は判ると思うんだけど、Gip様は知らないと思うのよね(笑)
読んでくれとは言えないし💦

アニマルセラピーだから誰か心疾患の人とか淋しい人が必要だけどみんな元気だけどな💦
しかも癒やしてくれる動物に囲まれてるから柊祐の出番があるかどうか・・・。


かなり類君で遊んでるよね?(笑)
程々にしないとヤバいから💦


で、朝陽とソウイチロウ?
空様曰く「誰か言うんじゃないかと思ってたのよ!」ですって。

ここは書けそうだけど、書くなら私の単独になるよね💦困ったわ~!
で、ソウイチロウの嫁さんはあなたが命名した「ヨモギ」でございます(笑)

色々あるようだけど善処します(笑)
気長に待ってて下さい(こう書いたら大抵忘れる)

2020/01/18 (Sat) 15:03 | EDIT | REPLY |   
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2020/01/18 (Sat) 20:55 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

了解女様、こんばんは。

コメントありがとうございます(笑)

何度も言うけど命名はあなたです!
しかももう一つの候補は「シュガーちゃん」でした(笑)

そうねぇ~、2羽の方なら頑張ってみるわ。
お二人に怒られるかもしれないけど・・・💦

そのうちポーン!とアップしますね♡


あっ、そうそう!
Gip様には言えませんっ!!(笑)

2020/01/18 (Sat) 23:50 | EDIT | REPLY |   

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