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Just a Friend・最終話
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Just a Friend・最終話

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・・・・・・・・・・・・っ・・・暑っ!!いや、涼しい?今は夏・・・・・・なんで朝っぱらからこんなに部屋の温度が低いの?でも隣が暑苦しい・・・何でだろう?・・・・・・・・・ん・・・これは何?タオルケットの中に何か熱いものが・・・・・・「・・・・・・はっ?あっ、うわっ・・・きゃああぁーっ!!」「・・・んぁ?どうした・・・・・・あ?」タオルケットを覗いて見てしまったモノに驚いて飛び退いた瞬間、このベッドの大きさを忘れてた。だから思いっきりお尻から落ちて、部屋のど...
Just a Friend・69
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Just a Friend・69

4
本文中に微ではありますがR表現を含んだ部分がございます。苦手な方はご遠慮下さい。パスをかけておりませんので閲覧は自己責任でお願い致します。*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*少し待って・・・そう言ったら西門さんが身体を起こして座位って言う姿勢にしてくれた。でもこれはこれで凄く感じる・・・西門さんのモノが違う角度で当たって来るし、しかもそれがさっきよりも深い場所のような気がして身体中...
Just a Friend・68
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Just a Friend・68

4
本文中にR表現を含んだ部分がございます。苦手な方はご遠慮下さい。パスをかけておりませんので閲覧は自己責任でお願い致します。******************************カーテンの隙間から入って来る月明かり・・・それが牧野の顔を照らし、今までのこいつとは全然違う女の色香を浮かび上がらせた。さっきまで照れて逃げてたクセに・・・と態と妖しく微笑むと拗ねたように横を向く。それを指1つで戻して唇を塞ぎ...
Just a Friend・67
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Just a Friend・67

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寝っ転がって頭を抱えてる牧野・・・今度はその腕を引っ張って起こし、抵抗する間も与えず抱き上げた。本当ならこのまま移動してベッドまでの距離を楽しみたいところだけど、生憎このアパートだと数歩歩けばベッド。抵抗どころか声を出す間もなくそこに辿り着いて牧野を降ろした。俺はその身体の横に寝そべり、ジッと目を見詰める・・・そうしたら真っ赤な顔のまま固まって、照れるとかって話じゃない。このあっという間の出来事に頭が真...
Just a Friend・66
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Just a Friend・66

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西門さんが私の部屋に居る・・・この人に超似合わない極狭のアパートに。彼のところだけが輝いてるようにも見えるし、狭すぎるもんだから一瞬でこの人の香りが充満して逆に息苦しいというか・・・とにかく私がここの住人なのに遠慮しちゃって隅っこに立ってしまう。その時に見えた室内干しの洗濯物!慌ててそれを両手で隠して見えないところに放り込み、横目で彼を見たけど知らん顔してる。・・・でも見たよね?って背中を汗が流れる。「阿...