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遠い日のChristmas tree(9)
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遠い日のChristmas tree(9)

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「・・・・・・池田君、ここ?」「そうだよ。ここの展望レストラン、予約大変だったんだから」池田君に連れられて来たのは公園のすぐ近くのホテルだった。何処かのレストランだとは思っていたけど、それがまさかホテルのレストランだなんて・・・何故か隣で笑ってる池田君に違う気持ちがあるような気がして怖かった。まさかね?まさか・・・部屋をとってるなんて言わないよね?それは自意識過剰ってもんよね?池田君に背中を支えられてエレベー...
Revealing a secret・8
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Revealing a secret・8

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本文中に微ではありますがR表現を含んだ部分がございます。苦手な方はご遠慮下さい。パスをかけておりませんので閲覧は自己責任でお願い致します。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆心臓が止まるかと思うようなバスタイム・・・それが終わってバスローブを羽織りベッドに戻って来た。もう身体中がガクガクで既に腰が痛い。しかもいきなり総二郎にあんな事しちゃったから顎も痛い・・・判ってたつもりだけど、まさかあん...
遠い日のChristmas tree(8)
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遠い日のChristmas tree(8)

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どうしてすぐに断れなかったのか・・・私は池田君に「少し時間を下さい」と言ってしまった。食べかけていた料理も飲み物もそこに置いたまま顔が上げられない。こんな態度は逆に失礼だろうって思うのに、池田君は困ったように苦笑いしただけで私の返事を待つと言ってくれた。いや、待たれても・・・って、優柔不断すぎ、私・・・。「クリスマスはいい?ディナーだけでも予約したいからさ」「え?えぇ・・・食事だけなら」「くすっ、それも少し淋...