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plumeria

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本文中にR表現を含んでおります。苦手な方はご遠慮ください。パスをかけておりませんので閲覧は自己責任でお願い致します。


***


目の前に並べられた料理があまりにも綺麗で美味しくて、西門さんが薦めてくれたノンアルコールもガンガン飲んでしまった。
疲れを癒やすための温泉では逆に疲れすぎたし、先日の弾丸アメリカ旅行でクタクタだった私の身体はもうボロボロ・・・。

おまけに乗り慣れないバイクに何時間も跨がってるし。
流石に体力だけは自信ある私でもキツくなって身体がフラフラしてきた。目の前がぼやけてきて身体が熱いし・・・。

「はぁ・・・なんだか頭がクラクラする。疲れたのかなぁ・・・でも、まだお料理残ってるし」
「大丈夫か?類との旅行がいけなかったんじゃねぇの?その時の疲れが残ってんだよ。バカなことするから自業自得だな!」

「・・・そんな言い方しないでよ・・・やだ、どうしたんだろ。ホントにぼーっとしちゃう」
「仕方ねぇな。ちょっと待て」

西門さんが立ち上がって私の隣に移動してきた。手には自分のグラス・・・そして、そこに座ると私の肩を抱き寄せてくれた。
なんだ、フラフラしてるから支えてくれたの?優しいなぁ・・・なんて思っていたら!


「お前、すっげぇ飲んでたけど、あれ・・・酒だ!」
「・・・は?お、お酒?」

「そ!スゴく度数は低いけどアルコールってヤツだな!お前、今酔っ払ってんの。気がつかなかったのか?」
「なんで?!どうして?・・・まさか騙したの?」

そう言って腕を払い除けて西門さんを見たら・・・ニヤリと笑った!やだ、この笑顔、完全にスイッチ入った時の顔じゃないの!
ふふん!って鼻で笑って目を細めてる。

「騙したのはどっちが先だ?禁止してたバイトをしたのも許したわけじゃねぇし、俺の親友と海外旅行したのも認めてねぇけど?話してたよな?隠し事したら罰ゲームだって」
「う、うそっ!だって、だってそれって西門さんにプレゼントしたくて頑張ったからじゃない!酷いわ・・・そんなの!」

「なんとでも言え。確かに嬉しかったし感動したし、最高な気分だったがそれはそれ、これはこれだ!」

その言葉と同時に私の顔を押さえ込んでキスしてきた!ってか、キスっていうより噛みつかれてるような気がするぐらい激しいもので息が出来ないっ!
必死に抵抗して身体が少し離れたから慌てて息を吸い込んだ!

「はぁはぁ・・・!なんてことすんのよ!死ぬかと思った・・・あ、あのさ、まだご飯の途中だし、頭が痛いし・・・」
「まだ食うのか!・・・何が食いたい?」

「そ、そこのエビ!エビが美味しそうじゃない?ねっ?あの・・・気分が戻ってからに・・・」
「エビな?わかった!」

西門さんは私が指さしたエビをひょいっと摘まむと自分の口に咥えた・・・え?何する気なの?ま、まさかっ!

この次に出る行動を予測したら顔が真っ青になったけど逃げてる暇もなかった!
彼は自分の口に咥えてるエビを口移しで私の中にっ!後ろ頭をガッチリ掴まれてるから顔の向きも変えられない!私はそのエビを西門さんの舌で口の奥に押し込まれた!

「んんっ!・・・ちょっ、ゴホっ!喉がっ・・・!」
「美味かった?次は何がいい?」

こんなコトされて次は肉です!とか言わないわよっ!

まだ私は西門さんの腕の中で酔いと闘ってるのに、ホントに嬉しそうに上から見下ろしてる。なんだかその笑顔が悪魔に見えてきたわ・・・なんて思っていたら、今度は浴衣の襟元にスッと手が・・・!

「あっ・・・もう、だからまだご飯中・・・」
「嘘つけ!もう食えねぇくせに・・・食ったらスルことはわかってるだろ?」

西門さんの手が襟元をグイッと広げて胸の方に伸びた。すぐにその指は私の胸の先を弄くり始めて、そのうち鷲掴みするように揉んできた・・・アルコールのせいなのか余計に感じちゃって彼の浴衣に口を押し当てて声が出るのを我慢していた。

そのうち浴衣は乱れてきて気が付いたら裾も脚が丸見え状態になるほど捲れてるし。胸は彼がもっと広げたから両方とも露わになってるし、かろうじて細い帯のことだけが肌から離れてないだけでとんでもない格好になっていた!
肩から降ろされた浴衣が肘で邪魔して身動き取れなくて、明るい部屋の真ん中で西門さんの舌が私の胸の先を舐めてる・・・どんどんアソコが熱くなってきて自分で脚を摺り合わせてしまう・・・そんな仕草が余計この人に火をつけるってわかってるんだけど!

「いやぁ、こんなの恥ずかしいよぉ・・・!西門さん、意地が悪い!」
「なんで?そう言ってるわりには随分感じてるみたいじゃね?身体は嫌がってないみたいだけど?」

「だって・・・!浴衣がこんなになって・・・」
「そっか、浴衣が邪魔なワケね?それなら全部脱げば問題ねぇよな?」

はっ?もしかして私・・・余計なこと言ったかしら?
急にふわっ・・と身体が宙に浮いたような気がしたと思ったら、西門さんに持ち上げられて何処かに連れて行かれた!

「うわぁっ!ど、何処に行くの?こんな格好でっ!降ろしてよっ!」
「降ろしてやるぜ?ここの極上の露天風呂にな♪せっかく来てるんだから入らねぇと!」


ろ、露天風呂?今度は・・・今度は外なのーっ!?


**********


バッシャーン!!
「きゃあぁーっ!熱ーーーっい!」

もうほとんど身につけてないも同然の浴衣ごと牧野を露天風呂に投げ入れた。

当然ここは外・・・タイミングも良くほんの少し雪まで降ってきた。
俺も着ていた浴衣はとっとと脱ぎ捨てて風呂の中に入ると、髪までびっしょりと濡れた牧野が顔を拭きながら泣きそうな目になってる。

「ばーか!このぐらいで泣くな!ほら・・・来いよ。温まろうぜ?」
「自分で投げ飛ばしておいて何言ってるのよ!熱くてびっくりしたじゃないの!・・・心臓が止まるかと思ったわ!」

「このぐらい温度がねぇとこの季節に入れないだろ?雪・・・降ってきたぜ?」

「あ・・・ホントだ」

さっきまで怒っていたくせに雪を見ただけで機嫌が良くなるってどれだけ子供なんだよ!
来いって言ったけど雪に喜んで俺を無視するから、こっちから近づいてその腕を引き寄せた。

足のふらついてる牧野はあっさりと俺の腕の中・・・身体に張り付いた浴衣に肌が透けてて素っ裸よりもエロかった。

「こういうのもいいな・・・透けてるのってマジ煽るわ!よし・・・このままでいいや!」
「は?あっ、そうよ!なんで浴衣のままお湯に入れたのよ!今日寝るときどうしたらいいのよっ!もう一枚あったっけ?」

「ない!ってか、寝るときに着る予定もない!」
「・・・はっ?」

キョトンとしてる牧野の身体を抱きかかえると、すぐ傍の岩の上に座らせた。えぇっ?って声出したけど聞く耳なんか持たない。そのまま張り付いてる浴衣の裾ををバッと剥いで、身につけてた下着なんかあっという間に取り去った。

「あっ、ちょっ!あの、西門さん・・・これって!」
「あぁ、お前はそのままでいいから雪でも見てろ」

「えっ?あっ!・・・いやぁっ!そんなっ・・・」

牧野の足を広げさせてそこに顔を入れ込んだ。太腿を舐めあげて指で先にソコを弄くってやると甘い喘ぎ声が漏れ始める。
さっきからの刺激でもう結構蜜が溢れてて、指に絡みついてくるものと一緒に中を掻き回したらすげぇヤらしい音がする。

身体が小刻みに振るえてて今にもイキそうな感じだけど、指だけで満足されちゃ面白くねぇし!
指を抜いて今度はその割れ目に舌を押し込んだらもっとすげぇ悲鳴が辺りに響いた。

グチュ、ピチャ・・・って卑猥な音が耳に入ってくる。
どんだけ舐めても出てくる蜜は俺の舌から漏れて湯の中に落ちていく・・・牧野はあまりの快感からかまた胸を突き出すような格好で背中を反らせてた。

「あっ、そ、そこ・・・ダメっ!もう、そ、そんなにしない・・・でっ!」
「すげぇわ、牧野、お前・・・エロい!」

「なっ・・・何言って・・・!あぁっー・・・んんっ!はぁ・・・はぁ・・・」

牧野の中から舌を出して、湯でサッと口元を拭ったらそこにヌルッとした感触が残った。
でも、こんぐらいにしとかないと雪で身体が冷えるか・・・いや、十分に逆上せてるか?

岩の上から牧野を抱きかかえて湯の中に戻してやった。もう肩で息してる状態だけど夜は始まったばかり・・・これからまだ楽しみは続くんだけどな。

今度は浴衣を捲って俺の正面から腰の上に乗せた。
すでにイッてる牧野は半開きの目のまま俺にもたれ掛かるように倒れてきた。
その身体を抱き起こして牧野の中に俺のモノを入れていく。当然すんなりと咥え込んで1番奥に当たるところまでグッと押し込むと俺の腕を掴んでまた悲鳴をあげてる。

「すげぇ熱い・・・酒飲んでるからかな。そんなエロい目付きして・・・最高だな、牧野」
「あん、やだ・・・!そ、んな目してないって・・・あぁっ!スゴいっ・・・!」

ガンガンと下から突き上げたら俺の目の前でこいつの胸が張り付いた浴衣ごと揺れてる!その浴衣を肩からバッと下げて露わになった頂を口に咥えると牧野も俺の頭を抱きかかえるようにして自分の胸に押さえ込んだ。

「あっ、ん・・・すごい・・・っ!西門さん、気持ち、いいっ・・・!」
「・・・はっ!言うようになったじゃん!・・・まだまだいくからな、覚悟しとけ!」

1度動きを止めてキスを繰り返す・・・湯の音以外に自分たちのリップ音が聞こえてきてすげぇ興奮する。
腰なんて動かしてもないのにどんどん大きくなっていく俺のモノが牧野にも伝わるんだろう、舌を絡ませながら先に動き始めたのはこいつの方だった。
グリグリと回すように腰が動く・・・今までこんな風にこいつからヤってくるなんてなかったのに。
それにキスしながら俺の中に舌を入れ込んで求めてくるのも初めて・・・。

俺の方が我慢出来なくなって、もう一度ガンガンと牧野の中に固くなったモノを打ち込んでいった!涙なのか湯なのか汗なのか・・・牧野の頬に光るものが湯の中に落ちていく。

「いやぁーっ!も・・・げ、限界かもっ・・・!ああーーっ!」
「くっ!・・・俺もそろそろヤバい・・・っ!イくぞ、牧野っ!・・・くっ!」

ものすげぇ水の音をたててスピードをあげるとあっという間に牧野は気を失った!


静かになった牧野は俺の身体の上・・・はぁはぁと荒い息を漏らしてるのは俺の方だった。

こいつの中で俺のモノがドクンドクンと動いてて出ることが出来ねぇ・・・意識を失った牧野を抱き締めたまましばらく湯の中で落ちてくる雪を見てた。


「やべっ・・・このままだと朝まで起きねぇのかな・・・?」



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2018/02/17 (Sat) 17:51 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

花様、今晩は♥

うそっ・・・!そんなはずはないのよ(笑)
そんな仲間に入れなくていいの・・・ほら、童話作家だから、私。
花様には言われたくないかも・・・。

ってか、大体姉妹って誰?花様でしょa様、h様・・・類のa様でしょ?
・・・やだやだ!そんなとこに入んないって!

その件は全然だよ~♥
忙しいって聞いてたし。ごめんね、こっちこそ。
お世話になりました。

こちらこそこれからも宜しくねぇ♥


って、これエロい?ホント?・・・おかしいなぁ。

2018/02/17 (Sat) 18:36 | EDIT | REPLY |   
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2018/02/17 (Sat) 18:38 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

さとぴょん様、爆笑‼️(((*≧艸≦)ププッ

ありがとー‼️(笑)
喜んでいいのか?(笑)( *´艸`)

2018/02/17 (Sat) 18:51 | EDIT | REPLY |   
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2018/02/20 (Tue) 12:48 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

さとぴょん様・・・オリンピック解説者のようなコメントありがとうございました。

第一コーナーから第四コーナーの隅々までの細かい分析、書いた本人非常に赤面しております。
エビ・・・つくしが総ちゃんから逃げるために咄嗟に言ったことから定かではございませんが、Pluの中では口移しさせたいので
尻尾のないボイルしたものがいいかと思います。
刺身だと舌で奥まで押し込むのは中々大変かと。ロブスターは更に大変かと。

浴衣・・・これはすっぽんぽんよりエロい!正解です!
透けて見える・・・これはエロには必要です。あえてそのまま楽しむ・・・上級者はPluではなく総ちゃんです。


続きは室内競技に入りたいと思います。

最後まで全力で頑張ります!

2018/02/20 (Tue) 20:58 | EDIT | REPLY |   

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