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本文中にR表現を含んだ部分がございます。苦手な方はご遠慮くださいませ。パスをかけておりませんので閲覧は自己責任でお願い致します。


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つくしの身体の上を這うようにして上がっていくと涙を流してる。半分開いた口から甘い息が漏れてて、それを塞いで舌を入れたら今度は必死に応えてくれた。

「バカなヤツ・・・そんなに恐れるな。壊さねぇから」
「・・・ん、総二郎・・・大好き」


唇を離したら今度はその目を見つめた。1度泣いてるから潤んでるけど、少しは恐怖心がなくなったようだ。
瞼にキスして「挿れるぞ」って言うと震えながら頷いてた。

足を今までよりも開いたら顔を手で覆って恥ずかしがってる。そんなの今だけなのにって思うけど反応が可愛くて笑いが出る。
俺はつくしの割れ目に自分のモノを押し当ててゆっくりと奥へと挿れていった。けど、やっぱり指とはワケが違うからすげぇキツくて俺の方が苦しかった。

なんて締め付けなんだよ!大きく息を吸ってからゴクリと唾を飲む・・・1度動きを止めてつくしを見下ろした。

「くっ・・・すげぇな!・・・つくし、もう少し力抜いてくれ。奥まで入んないとお前もキツいと思うからさ・・・」
「んっ・・・でも、どうしたらいいの・・・?総二郎、わかんない、よ?」

「そっか・・・じゃあ、俺に掴まれ」

両手を差し出したらつくしがその手に掴まって、引っ張り上げたら俺の腰の上に座る体勢になった。今度は顔がすげぇ近い。それに照れて俺の肩に顔を埋めた。
だから背中をさすってやって抱き締めて・・・何度もつくしの身体にキスしてた。

「怖いよな・・・でもさ、1つになるってこういうことだから。つくしにも感じて欲しいんだって・・・俺のことをさ」
「うん、怖いけど・・・頑張る」

「ははっ!頑張るのか?そっか、じゃあ頑張れ!」

この体勢の方が楽かもしれないと思って俺の上に座らせたままもう1度挿れていった。今度はさっきよりも奥に入ってつくしは指先にすげぇ力入れたまま俺にしがみついて痛みに耐えてた。

「はっ・・・!くっ、すげ・・・でも、入ったな、つくし・・・少し動くぞ」
「んっ、だい、じょう・・・ぶ!はぁ・・・総二郎、すごい熱い・・・!」

「俺もだ・・・でも、ヤバいくらい気持ちいい・・・お前はそのままでいいから俺に掴まっとけ!」

初めこそゆっくり動かしていたけど、もう俺の方が限界だった。
優しくなんてしてやれそうにない・・・余りにも気持ちよくてつくしの腰を押さえたままガンガンと下から突き上げて、その反動で身体が浮いてしまうのを逃がさないように必死だった。
つくしはもうなにを言ってるのかもわかんないけど、悲鳴のような声をあげながら髪を振り乱してた。

でも、止める事なんて出来なくてこいつの首に吸い付くようにキスしながら身体を押さえ込んでいた。
身体を繋げてるところからはつくしの蜜ですげぇ水音がしてる。

女は触覚で感じるけど、男って視覚と聴覚で感じるからかもな・・・今の俺にはこの突き上げてる音とつくしの必死に耐えてる顔が最高だった。
初めてなのに容赦なく打ち込んでたら、そのうちつくしはガクッと俺の方に倒れ込んできた。

だからゆっくりベッドに寝かせてやると今度は身体を横向きにさせて、それを後ろから抱き締めた。
すげぇ荒い息・・・少し震えてる身体をさすったら汗で滑ってしまう。

「つくし、大丈夫か?・・・起きてる?」
「はぁ・・・はぁ・・・なんとか・・・。でも、もう力が出ない・・・」

「くくっ!でも、まだダメ・・・俺が全然イけてないから」
「え?あっ!やぁっ・・・っ、あっ、んっ・・・!」

横抱きにしてるつくしの片足だけ少しあげさせて後ろからまたゆっくり挿れていった。1度奥まで銜え込んでるから今度はそこまでキツくはなかったがやっぱり締め付けはすげぇ!
「うっ・・・!」と俺の方も声が出ちまうほど踏ん張らないとこの体勢じゃ奥まで届きそうになかった。

小さく何度も喘ぎ声を上げて、上になってる腕を後ろの俺の方に伸ばしてきた。だからその腕を掴んでぐぐっと再奥まで押し込んだら2人同時にすげえ息が漏れた。

「ああぁーっ!やっ・・・ダメ、ダメ!無理・・・総二郎、あぁっ!」
「何がダメ?はっ・・・それ、気持ちイイの間違いだって・・・。お前の中、すげぇ力で俺のモノ、咥えて離さねぇし・・・!」

「やだぁ、そんな言い方しちゃダメ!・・・なんか、大きく・・・なってる?すごい・・・んだけど」
「ははっ・・・かもな。お前が待たせすぎたからだって・・・動くぞ?」

腕は掴んだままゆっくりつくしの中で動き始めた。
まだそこまで早くは動かせないほどマジで奥の方がキツい・・・壊さねぇって言ったけど、このままだと壊すかも、なんて少し思ってた。

腕が汗で滑ってしまうけど、つくしは何度も掴み直して離そうとはしない。下になってる手はシーツが円を描くほど手繰り寄せてて、指先が真っ赤になってる。
俺が腰を振る度に揺れる胸には俺が付けたいくつもの”印”が生々しく浮かび上がってた。

だんだんスピードが上がってきて肌がぶつかる音が大きくなってきた。同時につくしの声もまた鳴き声みたいに部屋に響いてる。

ここで掴んでいた腕を離してつくしの片足を大きく持ち上げて俺は自分の身体を起こした。その体勢でガンガン横から打ち込んだら奥に当たる度に甘い声を漏らした。

「そう、じ、ろ!あぁっ・・・!そこ、あっ、あんっ・・・!」
「つくし・・・すげぇわ・・・!マジ、ヤバい・・・っ!」

「総二郎・・・っ!だめ、だめぇっ!」

身体を繋げたまま、横向きになってた身体を仰向けに戻して1度つくしを力一杯抱き締めた。
すぐに俺の背中に手を回して肩口にこいつの熱い息がかかる・・・それがゾクゾクして堪んなかった。


「・・・・・・大丈夫か?」
「大丈夫じゃない!・・・もう、総二郎、全然優しくない・・・!」

「ははっ!そうか?・・・優しいと思うけど?」
「自分で言ってもダメだよ・・・はぁ、ホントに・・・あんっ!だから、やめてってば、中で動くの・・・!」

「・・・仕方ねぇじゃん、自然な反応だろ?好きな女抱いてたら、男はみんなこうなるもんだって・・・」
「・・・そうなの?」

「そうじゃねぇの?ホントはお前にもシテ欲しいところだけど、今日はやめとくか。お前、倒れるかもしれないから」
「・・・な、何をさせる気?」

「くくっ・・・!聞かねぇ方がいいぞ?今はな・・・」


言ったらこの場面でも殴られそうだ。4回目はベッドの上、そんな記憶は残したくねぇしな。

少し落ち着いたら軽くキスしてから俺は身体を起こした。
つくしはベッドに横たわったまま、指を絡ませた手を身体の横に押さえ込んでゆっくり腰を動かし始めた。

少し慣れたのか怖がってる感じはもうなかった。だからお互いに目を見つめ合いながらゆっくり・・・俺はつくしの中を動いてく。そしたら時々すげぇ力で締めてくるから俺の方も声が出ちまう!

俺が苦しそうな顔をしたらつくしは困ったような顔を向けてる。声にならないから俺の頬に手だけ当てて撫でてくれるんだけど、その顔がいつもと違って艶っぽい・・・反則だろ、ってこっちが苦笑いだ。
ただ、つくしだけじゃなく俺の吐息もこいつを刺激してるんだろう。どんどん締め付けがキツくなってきて、ゆっくり動くことが耐えられなくなってきた。

「くっ・・・!ヤバ・・・つくし、少し早めるぞ・・・!」
「え?・・・うん、いいよ・・・あぁっ・・ん!」

「気持ちいい・・・マジ、いいわ、お前!」
「はぁっ、はぁっ・・・そう・・・じろう!すごいっ・・・!!あぁっ!」

スピードを上げたらもう止めることが出来なかった!この後はまた何度もガンガンとつくしを突き上げて、その度に揺れてる胸を鷲掴みしながら、そこに指を食い込ませた。
つくしは俺の腕を掴もうとするけど突き上げが激しすぎて力なんて入らない。行き場のない両手は顔の横に持っていって枕を掴むだけで精一杯みたいだ。

「ああっ!あっ、あっ!やあぁーっ!総二郎!総二郎・・・もうっ、もう・・・ああっ!」
「もう少し・・・!まだだ!」

「はっ、はっ・・・!ああーっ!ダメダメ!もう・・・総二郎!だめぇ!」
「くっ・・・!」

何度もあがる悲鳴はどんどん大きくなって、つくしはもう何を言ってるのかわかんなくなってる。こいつの腰をガシッと持って俺は最後のスパートをかけた!
肌のぶつかる音が部屋中に響いてベッドの揺れも軋む音もすげぇ!

そんな中、急に悲鳴が止まったかと思ったら牧野の身体の力が抜けて、同時に俺はこいつの中に自分の精を吐き出した。
2人の吐く息だけがハァハァと聞こえて、俺はつくしに中からまだ出られなくて・・・そのまま横向きに抱き締めた。

そしてしばらくして息が鎮まってから、ゆっくりこいつの中から出た。


まだ身体の奥がドクドクと音を立ててる・・・。
横を見たらつくしの閉じられた目から涙が流れてた。


「つくし・・・気持ちよかったか?」
「・・・・・・ん・・・もう、死にそう・・・」

「ははっ!そりゃ・・・大変だ。早く慣れてもらわねぇと・・・」
「・・・バカ」


全然目を開けないこいつに最後は触れるだけのキス。


この日、やっとつくしを手に入れた。
この俺が今までで一番苦労した女・・・疲れ切って眠るその顔はやっぱり子供みたいだったけど、すげぇ綺麗だった。




koi23.jpg
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2018/05/27 (Sun) 12:43 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

さとぴょん様、こんばんは!

あはは!きょうもありがとうーーーっ!!

私もお返事遅れててすみません💦

2018/05/27 (Sun) 22:19 | EDIT | REPLY |   
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2018/05/28 (Mon) 12:38 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

さとぴょん様、こんばんは!

10回・・・そんなに?いや(笑)やめてくださいよ!恥ずかしいじゃないですか!

もうねぇ、毎回おんなじ感じにならないようにするので必死なんですが、なんせエロは苦手なもんですからこれが精一杯ですよ。
やっぱり頭で想像しながら書かなきゃいけないでしょ?

それを文字にするのは一苦労です。
この日も朝起きて仕事する前に最終チェックするでしょ・・・朝日の中で読むような話じゃないんで悲しくなります。


まぁ・・・いいのよっ!
これで少なくても1Story1Rは書いたんだから!

気が楽になりました(笑)

この後は本格的なのじゃなくてプチエロだけになります~♥
喜んでいただけて良かったですっ!!

総ちゃんも大満足のご様子・・・何よりです!

2018/05/28 (Mon) 23:23 | EDIT | REPLY |   

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