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『お時間になりましたので、只今より茶道表千家西門流、次期家元でいらっしゃいます西門総二郎さんと牧野つくしさんの婚約記者会見を始めたいと思います。まず初めにお父上であり西門流お家元にご挨拶を・・・』

司会者が会見開始の言葉を述べると一斉に壇上の俺達にフラッシュが浴びせられた
その眩しさに慣れていないつくしは一瞬ビクッとして眉毛をハの字に下げて肩を竦めたが、志乃さんのブロックサインによりすぐに姿勢を正して笑顔を作った。

俺にはガンガンぶつけてくる拳も、今は膝の上に置かれて震えてる。
笑ってるけど口の端は不自然なほど歪んでて、それを見てる俺の方が笑ってしまう・・・どうにかして伝えたかったけど少しだけ離れてるから目配せしても気が付かなかった。

まぁ・・・それもこいつらしくていいんだけど。


親父の決まり文句のような挨拶のあとは俺の方に記者からの質問が向けられた。
ここから先、親父の発言はない。答えるのは俺1人・・・のはずだった。


『総二郎さん、お相手の牧野つくしさんは一般家庭のお嬢様ですよね?知り合ったきっかけはなんでしょう?また第一印象は?』

「きっかけですか?仕事中にすれ違っただけなんです。見ず知らずの私の発言を、たまたま横を通った彼女が勘違いし、その結果として大喧嘩になった・・・といった感じでしょうか。第一印象はそれが出会いなので最悪です。こんな乱暴な女性がいるとは思わなかった・・・これでいいですか?」

『えっ!そ、それでは牧野さんはどうでしょう?同じ質問をしてもいいですか?』

「えっと、出会いは総二郎さんの仰った通りです。私が勘違いして初めて会った彼を拳骨で殴りました。第一印象はですね・・・いいのは顔だけの最低男です!」

俺達のいきなりの発言に会場からは笑いと同時に響めきが起こった。
真実をそのまま話していいか?って親父に確認してからの発言だ・・・これも飾らない”西門流”の始まりってことで自由にするがいいと皆に了解を得ていた。

『あはは!驚きの出会いなんですね?でも、牧野さんはその後西門流で茶道を始められましたがそれはどうしてですか?』

「私の母が外出中に捻挫をしたのを偶然彼女が助けてくれて自宅まで送り届けてくれたのです。勿論再会したときも大喧嘩です。ただその時に、私は大反対したのですが母が彼女をとても気に入って西門に入れたのです。作法も茶道もそこからのスタート、なにも出来ない素人でしたから」

『牧野さん、何も知らずに西門流に入られたんですか?あの・・・勇気がいったんじゃないですか?』

「勇気なんていりませんでした。お給料が良かっただけです。それに初めはお茶なんてする予定はありませんでしたし。ただお茶も始めるように言われた時に、正座するのは3分が限界だったのでそこが1番大変でした。お茶も麦茶しか知らなかったので・・・」

予想を反しての回答が続くから聞く方は動揺してるんだろう、ザワザワとしてとても西門の会見とは思えない慌てぶり。親父は困ったような顔で俺の方を見たが知らん顔して記者達の方を見てニヤリと笑ってやった。
つくしもたったこの2つの質問でリラックスしたのか笑顔が自然なものに変わった。そして俺同様、こいつまで得意気にニヤリと笑いやがった。

くくっ・・・それでこそ俺が選んだ女だ。


『それなのに恋に発展したんですか?えっと・・・失礼ですがその印象からいつ頃お気持ちが変わったんでしょうか?』

「いつ頃・・・?いつだろう。おい、いつからだ?」
「えっ!私に聞くの?自分で考えなさいよ!自分の気持ちでしょ?」

「お前が意識し始めたのはいつだよ!俺はあきらの後、隼人の前だけど」
「・・・そう言われたら私は美作さんの後、小百合さんの前?いつの間にかだよね?」

「・・・いや、お前は多分再会した時だろ?この俺に飯を運ばせてた頃から顔を赤くしてたよな?」
「自惚れないでよ!男性に免疫がなかったんだもん、多少は赤くなるわよ!」


『そ、それではプロポーズはいつ何処で?』

「プロポーズは・・・友人から彼女を奪った後に、彼女の部屋で、ですね」
「え?!あれがプロポーズだったの?」

「は?しただろうが!まさか忘れたのか?」
「いや、よく考えたら結婚してくれって言ってないよね?誰にも渡せないとか、なにも持たなくていいとか、鍛えてやるとか、覚悟決めろとか・・・それがプロポーズ?」

「上等だろう!!」

『よ、よくわかりました。仲が宜しいことだけはよくわかりましたから・・・』


とにかくこの後も出される質問には2人で正直に答えた。
伝統ある西門にこんな破天荒な嫁が来るとは誰も思わなかっただろう。いや、1番考えてなかったのは俺だけど。


後からやってきて壇上横の列席者の中にいる和真と志乃さんは既にここでも呆れて口を開けたまま。後援会会長は面白いものでも見るかのように口を押さえてる。西村さんは痛い腰を摩りながら笑ってるし。

そしてデカい祝いの生け花の影に隠れてるお袋はハンカチで目頭を押さえていた。
前に出てこられないのは理由がある・・・お袋の足元がデニム地のスニーカーだから。家元夫人のスニーカー姿もおそらく初めてだろう。



『それでは最後に若宗匠から一言お願い致します。つくしさんとどのようなご家庭を望んでおいででしょうか?』


どのような家庭?そりゃ1つしかねぇだろ?


「そうですね・・・私も彼女も有りのままで。常に自分に正直に、嘘のない毎日を送りたいと思っております。勿論、西門の伝統は2人で守っていくつもりです。そして後世に正しく伝えていきたいと思っております。変化も大事ですがこれまで先代が築いてこられた”西門流”を大事にした上で、これからの時代にあった部分も取り入れていきたいですね。
その考えを尊重し、私を茶道家として成長させ、心の支えとなってくれるのが彼女だと思っております。なにより、彼女といると自然と笑顔になり私の心は自由になります」

『有りのまま・・・今でもそうなんですね?』

「はい、なので毎日喧嘩しながら生活しております」

「あっ!またそういうこと言って!喧嘩になる原因って総二郎なのに!」
「よく言うな、お前!毎度俺を怒らせるのはお前の行動だろうが!反省しろ、反省!」

「それを言うなら勘違い起こさせる言葉をだすの、やめなさいよね?そっちも反省よ!」
「なんだと?勝手に勘違いしといて逃げるヤツが偉そうに言うな!」

「なんですって?その割には毎回血相変えて探しに来るのは総二郎じゃないの!」


『・・・も、もうわかりましたから・・・』


婚約会見ってこんなもんだっけ?
全員がそう思っただろう会見はこれで終わった。

最後に自分の左手薬指を嬉しそうに皆に見せるつくし。その時も左手を拳にして突き出したから怒鳴ってしまった。

「馬鹿か!左手は広げて甲を向こうに見せるんだよっ!・・・記者を殴る気か、お前!」
「あっ、そうか・・・そうだった!」


少し前まで怒ってたクセに今度は俺に寄り掛かって大笑いしていた。



**



婚約会見の終わった直後、お袋は何処かの雑誌につくしを担いだ俺の写真が掲載されると知って大騒ぎ。京都にバレちゃ一大事だから出版差し止めの手続きでクタクタになってたのには笑った。
「どんな見出しで載るんだったのかしらねぇ!」ってつくしの一言で志乃さんがまた雷を落としてた。


その少し後のつくしの誕生日には随分前に買っておいた揃いのタンザナイトのピアスを贈った。それを付けて出掛けたのは悪友達が開いてくれた誕生日パーティー。
あきらに類に桜子・・・久しぶりに帰国していた司はこれまでのことを知らないから終始難しい顔をして俺達の間に起きた出来事を聞いていた。

「西門さん、私との約束はどうなりましたの?あのピンクダイヤ、私の所には注文が来ませんでしたわね。あれ以上のものを今ここで注文して下さいな」
「・・・・・・マジで?」

悪魔のような桜子にはその場で注文書を書かされた。1年後のアニバーサリーリング・・・今度は何億だ?

そして類とあきらに囲まれていつになく上機嫌なつくし・・・婚約者の俺の前で2人からプレゼントをもらって大喜びだった。
あきらからは特大本真珠の3連ネックレス、類からはミンクのコート。俺のタンザナイトのピアスなんて忘れられそうで怖かった。




初めての初釜に着る着物も出来上がって、つくしの桐箪笥も特注品が届いた。
離れには牧野の両親がいつでも泊まりに来られるようにと新しく部屋が作られた。

京都の爺さんからはつくしのために特注したという花嫁衣装が届き、その中にこっそりと黒留袖が佐々木さんからだといって同梱されていた。
五つ紋の黒留袖は最高礼装・・・本来西門で準備するものだけど、佐々木さんはどうしてもつくしに贈りたかったそうだ。
平安時代から夫婦和合の象徴的意味を持つ貝桶と貝合わせの目出度い柄。京友禅に金駒刺繍などを使って染め上げられていた。

これは親父達には「爺さんからだ」と言ってつくしの箪笥の最上段に仕舞った。


そして年が明け、初めて婚約者としてつくしは初釜に参加した。
晴れやかに美しく、誰もがその笑顔に「おめでとう!」の言葉を贈った。
それを思いっきり新年の挨拶と勘違いしたつくしは「おめでとうございます!」と返事してみんなを笑わかせた。




もうすぐ桜の季節が来る。

そいつらがこの西門の庭を彩る頃、つくしは「西門」になる。


「総二郎ーっ!何よ、これ!どこの女の人と写真なんか撮ってんのよ!」
「はぁ?そりゃ何年前のだよ!昔話はすんなって!」

「でもこの手は何よ!どこに手を回してるのよっ!誰にでもこんな事してるんじゃないでしょうねーっ!」


「あはは!いいじゃん。今はお前だけなんだし!」
「良くなーい!総二郎、ちょっと部屋に来なさい!」



今日もつくしの怒った声が屋敷中に響いていた。
どうやって仲直りするか・・・そりゃ1つしかねぇよな!


「よし!つくし・・・今日はこのまま部屋から出さねぇからな!」
「・・・えぇっ!そ、そんなっ・・・」





終わり♥




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「喧嘩するほど仲がいい」、本日終了致しました。
明日は後書きをお届けします。

新しい連載は明後日から。
タイトルは「Stop Motion」・・・ほんの少し色っぽい総ちゃんです。

それではお付き合いくださいましてありがとうございました。
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Comments 16

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2018/07/17 (Tue) 13:35 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/17 (Tue) 13:36 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/17 (Tue) 13:38 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: こんにちは

由香様、こんにちは。

はい、長いこと応援ありがとうございました。
ちゃんと覚えてますよ?はははっ!

巫山戯てばっかりだったので終わっても泣くことはなかったです。

これが「向日葵」との差でしょうか・・・いや、真面目に書いたんですよ?
コメディなお話しの終わり方の方が私には難しいですね。

なので楽しいまま終わらせていただきました。ふふふ!
次回のお話しはまた感じが違います。

楽しいか・・・と言われれば微妙ですが(笑)
また遊びに来て下さいね!今日はありがとうございました。

2018/07/17 (Tue) 13:45 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: 初めまして

meimei様、初めまして。

ご訪問&コメントありがとうございました。

記憶に残っちゃいます?あはは!嬉しいですっ!こんな総ちゃんなのに~💦


お恥ずかしいです・・・少しは感じが変わりました?成長してますか?
そのお話しの頃は楽しむというよりは夢中になりすぎて必死だったと思います。

どんどん自分で追い込んでしまって大変なときもありましたねぇ・・・しみじみ。
今は大変ですが楽しむことも覚えました。

なかなか自分の思う通りに進まないときもありますが、なんとか頑張っていきますよっ!

目標は2年間(笑)あと半年です!
長いような短いような・・・。

お気遣いいただいてありがとうございます。
meimei様も暑さに負けず、無理をせず、休みながら夏を乗り切って下さいね!

ありがとうございました。

2018/07/17 (Tue) 13:52 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: お疲れ様でした

anny様、こんにちは。

いつも応援ありがとうございます。
ふふふ、お久しぶりですね。お元気でしたか?

そうね!短いのがないわね!
今の類君のも長くなりそうですしねぇ・・・前は50話書いたら驚きだったんですが!
今は50話だったら何も書けない・・・。

いや、次の話は短いはず・・・(笑)

楽しかったって言葉が1番嬉しいです。こんなお話しですからね!
いつかまた、笑える話を思いついたら書きますが、今のところは・・・ここで使い果たしました!

あはは!難しいのよ?コメディって!!
1話完結ならいいけど長編コメディってあんまりないでしょ?

にしもん・・・(笑)

えぇ、にしもんですから。

第1話から・・・?すみません、誤字があったら教えてね?


今日もありがとうございました。

2018/07/17 (Tue) 14:00 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/17 (Tue) 14:24 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/17 (Tue) 17:39 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/17 (Tue) 19:50 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/17 (Tue) 19:55 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

さとぴょん様、こんばんは。

こちらこそこんな巫山戯たお話に毎回コメント下さってありがとうございました。

確かに(笑)
連載でこんなに長いことギャグっぽいのはないかもしれませんねぇ!しかも総ちゃんで・・・色気、ほんの少しですみません💦

家元夫人のおかげ・・・ぶはははは!!
そうかも~!この人のキャラをここまで壊したのも私ぐらいか?申し訳ないっ!!西門流!

そうよねぇ・・・「にしもん」から始まったもんねぇ。
社宅に伝書鳩に双眼鏡・・・乗り遅れに迷子に酔っ払い・・・お笑いの材料が満載でしたね!

でもね、そこまで必死に考えないんですよ。
むしろお茶会の緊張する場面にギャグを持ってきたときの方が難しかった・・・(笑)


今度は大人っぽい話・・・のはず。
既に怪しくなってるけど(笑)

まぁ、1ストーりー1Rは覚えてます!
また1から頑張りまーす!!

本当にありがとうございました♥

2018/07/17 (Tue) 22:16 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

まりぽん様、こんばんは!

いつもいつも応援ありがとうございます!
なんとか「向日葵」を超えずに終わることが出来て嬉しいです(笑)

毎度、信じられないことの連続でしたねぇ!ははは!
よくもこんな連載を135話も書いたと自分でも感心しちゃいます(笑)

まだ寒かったときに始めたのに、もう猛暑・・・時が経つのは早いなぁ・・・。

まりぽん様はよく「お腹の皮がよじれた」って書いて下さるので、その時は「よっしゃ!」って私も笑っておりましたよ。

また、こんな感じの話が書けたらいいんですが・・・当分お笑いの神様は降りてこないかも(笑)
結構書き尽くしました。ははは!

そのうちポン!と思いついたらお届けしたいと思います。


本当に毎回温かいコメント、ありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

2018/07/17 (Tue) 22:23 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

わんこ様、こんばんは。

あはは!バスの中・・・ヤバいですよ?不審者ですよ?
気をつけないと・・・(笑)

ふふふ、でも笑って最後を迎えられて嬉しいです。
とにかく楽しく、笑ってもらえることだけ考えていましたので。


そうですねぇ・・確かにこんな総ちゃん、他にはいないかも・・・?
最大の武器である色気がない・・・ざ、残念っ!(笑)

私、何が苦手って、色っぽさを出すのが苦手なんですよね。
書く前はそれなりに読んできましたが、いざ自分が書こうとしても総ちゃんも類も色気がない。

まだまだ勉強しなくては・・・。

次回はソコまでシリアスじゃないですよ。泣くほどの内容ではないと思います。
どちらかと言えば「苦手」に挑戦したって感じ?総ちゃんを大人っぽくしてみたいんですが・・・どうなることやら。

今度は長くはなりません(多分)

そのあとにシリアスなお話しを用意しています。

これだけ巫山戯たお話しの後なので反応が心配ですが、頑張って書き進めようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

2018/07/17 (Tue) 22:32 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: No title

ぷにぷに様、こんばんは~!

お久しぶりです!お元気でしたか?
おぉ~!!毎回読んでいただけていたのですね?ありがとうございます!

お仕事も頑張っておられるご様子、何よりです♥
会社でニヤニヤしながら読んじゃダメですよ?
私も会社の休憩室でよくスマホを見ながらニヤリとしていたようで、若い子から「キモい・・・」って言われてました。

いいじゃないの、休憩なんだから!って思うけど、画面見られたらヤバいんで慌てて伏せてましたねぇ!(笑)


あっはは!いつまで続くんだ?このドタバタ劇は!って思ったでしょ?
書いてる私も思っていました。
とにかく書き進めながら「次は何をぶち込もうか・・・」ってそればっかり!(笑)

気が付いたら4ヶ月半が過ぎてました。とほほ・・・。


今度は少し真面目に書いてます。
トーンダウンされるんじゃないかとヒヤヒヤします・・・。

そんな感じですが是非、また休憩時間に遊びに来て下さいね!

今日はどうもありがとうございました。お話出来て嬉しかったです!


おおおーっ!!忘れるとこだった!
イベント、来ていただいてるんですね?ありがとうございます!!
私もいくつかまだ出てきてないのがありますので(笑)そちらも楽しんで下さい♥

1つ・・・ギャグ書いてます(笑)笑ってくれたら嬉しいな・・・。ははは!

2018/07/17 (Tue) 22:41 | EDIT | REPLY |   
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2020/03/30 (Mon) 22:48 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

まりぽん様、こんばんは。

コメントありがとうございます。

おおっ!!(笑)
懐かしいですね~~💦ってか、恥ずかしいですけど(笑)
ハチャメチャなお話しでしたもんね。
あはは!ユニークなお爺ちゃんも出しましたね!ゲイの秘書も居たような?(笑)

今は世の中がどんよりしているので、楽しいお話しの方がいいのかもしれないですね。

色んなお部屋で過去作品に浸るのもいいかも。
私は元々自宅作業なのであまり変化はないのですが、きっとまりぽん様は退屈してるんだろうなぁ~って思っていました。


腐りそうな毎日ですが、早く落ち着いて安心出来るといいですね。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。

2020/03/30 (Mon) 23:41 | EDIT | REPLY |   

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