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plumeria

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皆様、こんばんは~!plumeriaでございます。

浣腸を使わなかったのね、とお叱りを受けました。ホントにごめんなさい(笑)
連日投下されるりおさんの爆弾に怯えて、つい楽な方を選んでしまいました。


そして、終わったと思ってめっちゃスッキリしていたら・・・またこんなお話が投げ返されましたーっ!

てか、多分1番ドン引きしました(笑)


それではどうぞ~♥



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



つくしは、昨夜の類との行為に頬を染めていた
(おかしいぐらい身体が疼き、自分から求めていたと思う
ベッドの後も、お風呂でもまた///// 絶対、使用人さんが呆れていると思うよ)


すると、つくしを呼び止める声がする

桜「先輩~。 おはようございます」
つ「おっ/// おはよ」

途端、桜子の瞳がきらりと光る
(何かありましたね。 今度は何でしょう?)

桜「どうかされたんですか? 何か顔が赤いようですけど」
(何かって、そりゃローションよ! ローション!! って、昨夜の事なんて話せる訳がないじゃない)

つ「何も無いよ! それより、桜子の所為で、美作さんに変な物をプレゼントしたんだからね」
と、話しを逸らせる

(変な物とはなんでしょう? もしかしてゴム手袋とか? 
潔癖症の美作さんなら浣腸をする時に手袋をしていそうと考えても不思議ではありませんよね?)

と考える桜子の思考の、数歩先を行く言葉が告げられた

つ「綿棒よ!」

(綿棒? 耳掃除や化粧の時に使う、、あの綿棒ですか? ゲイと綿棒、、どんな関係があるんですか?)

桜「綿棒、、ですか?」
呆けた声の桜子の手を引っ張り、人目の付かない場所へ移動する
そして声を潜めて話す

つ「桜子が、同性愛者はあの穴に挿れるって教えてくれたじゃない?」
桜「はい。 あの穴に挿れますが?」

つ「なんで『あの穴』って言い方するのよ。 てっきり、あの精〇が出る穴だと思ったじゃない」
桜「えっ?」

(なんでそうなるんです? その場所にどうやっていきり勃つ物が入ると思うんですか? 
先輩の思考の方がオカシイと思うんですけど、、まあ、先輩ですからね)


桜「それで綿棒を渡されたんですね?」
つ「うん。 あの穴に指を入れて解すって言うけど、どう考えたって指が入りそうにないじゃない?
  だからまずは綿棒で解して、それから指を入れて、それから///// あれを?」

(まあ分からない事も無いですね。 で、それが間違っていたと分かった訳ですから、既に美作さんと西門さんはゲイでは無いと理解できたんですね)

桜「それは失礼致しました。 あの穴とはお尻の穴の事です。 それで、どうされたんですか?」
つ「うん。 それでね、ベビーローションと浣腸をプレゼントしたんだけど、何故か類がそれを目の前に差し出してね。
  二人は同性愛者じゃない、、って教えて貰って。 何でこれをプレゼントしたんだ?と問い詰められて、、
  桜子に色々と聞いたって話して、、」

(私の名前を出されたのですか? と言う事は、私は悪者になっていませんか? 
『牧野に何て事を教えたんだ!』と、花沢さんの逆鱗に触れそうなんですけど、、、)

桜子は、わざとらしく声を上げる

桜「えっ! 美作さんと西門さんは、同性愛者じゃ無かったんですか?
  先輩が、お二人が同性愛者だとおっしゃるので、私のありったけの知識をお伝えしただけですのに、、」

(ここ重要です! 私が煽ったのではありません。 先輩が、同性愛者だと思い込んだのが始まりですからね)
(確かに、私が勘違いして、それで桜子に助言を仰いでこうなったんだよね。 うん、私の勘違いが悪い)

つ「確かに、私が桜子に教えたんだよね。 勝手に勘違いした私が悪いよね。 
  なんか桜子に八つ当たりしたような言い方をしてごめんね」
桜「いいえ。 それでそのベビーローションと浣腸を突きつけられた場所はどこですか?
  まさか、レストランとかではないでしょう?」

つ「えっと//// 類の//// 部屋?/////」
(この恥ずかしそうな話し方。 そして真っ赤になった顔。 間違いありません。 その後やりましたね?
と言う事は、先輩にお仕置きと言う形で、楽しまれたのではないですか?
これ幸いにと言う形で、オイルプレイをしたのでは?)


桜「そうですか。 それでそのベビーローションでも使われたんですか?」
つ「えっ!」

(何で知ってるの!)
(やはりそうでしたか。 『このベビーローションは、こうやって使う物だよ』とかなんとか、上手い事を言いながら先輩を翻弄されたのですね。 やりますね、、花沢さん)

つ「えっと、ベビーローションだけじゃダメだから、他のも足すからってブレンドされて、、
  なんか///// えっと/// 身体が熱くなってきてね////」

(それ、ホットローションじゃないですか? 血行が良くなると言う謳い文句ですけど、それによってかなり性感帯が刺激されて、感度が上がると言う代物です。 それを既に持っていたと言う事は、使いたくてウズウズしていたんじゃないですか? なるほど、二人の関係に刺激をプラスでしょうか? では、今回先輩をからかった罪滅ぼしと言う事で、私も助言させていただきますね)

桜「えっ! もしかして、それはホットローションではないですか?」
桜子は、これでもか!と言う驚きの表情を見せる

つ「へぇ、、ホットローションって言うんだ」
桜「先輩、呑気な口調ですけど、ホットローションをお持ちになっていたと言う事は大変な事ですよ!」
つ「えっ! なんで?」

桜「あれは、女性も体が疼いて気持ち良くなりますけど、男性も同じ状態になるんです。 分かります?」
つ「うん」
(昨夜の類は、かなり動きが激しかったから、きっと同じように身体が熱くなっていたと思う)

桜「それがご自宅にあると言う事は、既にそれの虜と言う事です」
つ「ローションの虜? 別に問題ないんじゃない?」

桜子は、視線を伏せる
とてもつくしの顔を見られない、、という感じだ

つ「ねぇ、、何? ローションの虜だと何が問題なの?」
(終った後も肌がすべすべするし、一石二鳥なんじゃ? あっ、そう言えばあれって未開封だった? 
それに手馴れていたよね? って事は、誰かに試した?)


つ「もしかして他に女性が?」
(そうきましたか。 まあ極上の彼氏ですから、そう思われても不思議では無いですよね。 
でもそっち路線で話を進め、万が一にでも二人の関係に亀裂でも入りましたら、私が花沢さんに抹殺されます)


桜「それはありません。 花沢さんは、先輩しか見えていませんから」
つ「そっ/// そうかな?」
(そうかな?と疑問風に答えますけど、満更でも無い顔をされていますよ。
ほんと、どうして花沢さんは先輩が良いのでしょう? 羨ましすぎます)


桜「先輩。 もしかして、花沢さんと愛しあわれるときは、花沢さんだけが奉仕していませんか?」
つ「奉仕?」
(もう! 何で分かって下さらないんです! 先輩はマグロですか!と言いたいんですよ!)

桜「分かりやすく言いますと、花沢さんだけが先輩を喜ばせているのでは?と言う事です。
  先輩は、花沢さんのあの物を見ましたか? あっ、あの物とは精〇をだす竿の事です」

(危ない危ない。 あの物と言う言い方では、何を想像されるか分りませんからね)
(見た/// この前、その竿?の中の小さな穴に、綿棒を入れようとしたら、必至な形相で止められたもん)

つ「見た//// この前//// 一回だけね」
(意外でした。 見たんですね。 でも一回だけですか? それはあまりにも花沢さんがお可哀想です。
お任せください。 ここは愛の伝道師である桜子が、しっかりと指南させて頂きます)


桜「見ただけですね。 花沢さん、、お可哀想に、、」
桜子は、声を震わせ告げる
(可哀想? どうして?)

つ「何が可哀想なの?」
(食い付きましたね)

桜「見ただけだからです。 その竿は、先輩と花沢さんを繋ぐ大切な竿です。
  言ってみれば、愛を深め合う時に重要な役割をしていると言う事です。
  どうしてその竿も愛してあげないんですか? 
  花沢さんは、先輩のあの中を解して挿れやすい状態にして下さるでしょう?」
(確かに、口や舌を使ってくれるし、指で解してくれるけど、類の竿も解すの?)

つ「一応、竿も握ったし、じっくり見たし、その先をツンツンと突いたけど? 竿も解すの? どうやって?」
(竿を握って、じっくり見て、ツンツンですか!? 花沢さんの竿はETですか?)

桜子は、その時の二人の様子を想像し笑いが込み上げるが、ジッと堪える
(面白すぎます。 確かに初めて見る竿は、エッとビックリする形や大きさですし、未知の物体ですからETごっこをしたくなる気持ちも分かりますけど、それって花沢さんにとっては地獄の時間だったでしょうね。
でも、ご自分から『口に入れて?』とは言えないでしょうし、ひたすら我慢をされたのでしょうね)


桜子は、首をゆっくり横に振る

桜「先輩は何も分かっていらっしゃいません。 
  ですから、花沢さんは竿にオイルを垂らし、ご自身の手で愛していらっしゃるんです。」
つ「えっ?」

あきらかに表情の変わったつくしに、桜子は微笑みかける

桜「花沢さんは大変お優しい方ですよね。 
  自分の願望をひた隠しにされ、一生懸命、先輩に尽くされるんですから。
  もちろん、男女の交わりは大切な事です。 
  互いの温もりを感じ、気持ちを共有し、更に愛を深め合えるんですからね」
つ「うん」

桜「でも、先輩だけが満足して、花沢さんは全然満足されていないんですよ。
  だからオイルを使ってお一人でひっそりと、、
  交わりが終わった後、お一人でシャワーを浴びに行かれたり、トイレに行かれたりしませんか?」
(そういえば、、私がまどろんでいる間に、シャワーかトイレに行ってる)

桜「だから先輩の前にベビーオイルを見せたんですよ」
つ「俺の竿を愛して! いつもオイルでやってるんだよ! 気付いてよ!って事ね」

(良い具合に勘違いされて、こちらも嬉しい限りです。 
まあ、ご自身で発散される事は無いでしょうけど、先輩の口と手で奉仕されたら天にも昇る至福の時間に間違いありません。 感謝して下さいね)


桜「そうです! それで手は優しく握って上下に動かしながら、口は、、、」

桜子は親切丁寧に教える
もちろんつくしは必死に耳を傾ける
(今までごめんね。 類も好きだし類の竿も好き! だからもう二度と、一人でこっそり発散しないでね。 あたし、頑張るから!!)



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(・・・ちょっと待ってーっ!!頑張るのって・・・もしや私?!)

あっ、失礼しました(笑)つい、心の声が・・・💦
どこまで書いたらりおさんは許してくれるんでしょうか(泣)


えぇ!勿論鍵付けましたともーっ!!
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2018/08/31 (Fri) 20:30 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

さとぴょん様、こんばんは。

あははははははははははは・・・。

期待せんといて下さいな。書いた事ないんですから。

それにギャグですからね?
真面目なそんなシーンとか書けませんからね。

・・・もう1回言うけどギャグですからね?


コメントはりおさんにお渡ししてます♥お返事お待ち下さいね~!

2018/08/31 (Fri) 20:36 | EDIT | REPLY |   
りおりお  
さとぴょん様

ふふふっ…

ギャグを書きながら、何気にプルさんを追い詰めるような作品を連続投下しているような?
悪気は無いんですけどねぇ
やはり今年の夏の暑さのせいでしょう

でも…プルさん快く受け取ってくれたんです(笑)
ゲッ!マジ?この続きってアレしかないじゃない?
と、かなりドキドキしたそうです(笑)

んで、この続きはやはり…
パックンチョしかないですよねぇ(笑)

さとぴょんさんの喜ぶ姿が目に浮かびます
明日は20時きっかりに、コッソリと一人でご覧くださいね
勿論パス付きです❤

2018/08/31 (Fri) 20:51 | EDIT | REPLY |   
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2018/08/31 (Fri) 23:14 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

ちろる様・・・こんばんは。

あっはは!もう笑うしかありません!!
私もこれを受け取ったときは全身痙攣が起きましたからっ!

よくわかりました・・・人って3回も驚いたら慣れてくるみたいです。

急いでググりましたよ・・・あの言葉を(笑)


誰もいないところで読んでねって(笑)自分が1番ヤバいこと調べてるっ!
こんな所を家族に見られるわけにはいかない・・・命がけの作業です!

2018/08/31 (Fri) 23:27 | EDIT | REPLY |   

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