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plumeria

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皆様、こんばんは~!plumeriaでございます。

asuさんとのリレー、とうとう最終話でございます。いかがでしたか?
エロいんですけど遣われる言葉が素敵過ぎ・・・♥ぶん投げた私が言うのも申し訳ないのですが楽しかったです(笑)

あぁ・・・夏が終わったって感じ。もう1話書けばよかった・・・。


いかんいかん!怒られるっ!(笑)

それではどうぞ~!



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



俺の考えなんて知らねぇで、クスクス笑いながら

「もしも落ちてきたら……

西門さんにあげる」

満天に輝く星よりも輝く笑顔で言い切った。 見惚れた後に

「俺に?」

そう問えば

「うんっ。
あたしは、もう持ってるから」

そんな答えが返ってくる。


「持ってる? 隕石をか?
うへっ そりゃ 初耳だ。
鑑定とかして貰ったのか?」

誰に貰った? つまらねぇ嫉妬心が襲ってくる。
牧野の気持ちは、俺だけに一直線だって自信があんのに、微塵も疑っちゃいないのに……時折、チクチクと嫉妬心が心の奥底から顔を覗かせる。

器の小せぃツマンネぇ男だ。そう思う。

「鑑定?」

俺の醜い嫉妬心なんて、なんもしらねぇ牧野は呑気な様子で聞き返す。

「あぁ 珍しい隕石ならスゲェ価値あんだぞ」

「うふっ そうなんだぁ
鑑定かぁーーー あっ でも、鑑定なんかしなくても、超一流」

超一流?

パラサイト隕石か?
ギベオン隕石か?
いや、火星隕石か?
はたまた、月隕石か?

っんなの、どこのどいつが何の目的で牧野に……グルグルと醜い嫉妬が喉元まで迫り上がってきて、誰から貰ったのか問い正そうと口を開きかけた瞬間

俺らの目の前に……

「今のって、流れ星だよね」

「あぁそうだよな
スゲェ近くて速かったよな」

「うんっ。あんまり近いから一瞬火の玉かと思ちゃった」

「プッ。つくしちゃんは怖がりだもんな」

お化け屋敷で震えてた牧野を思い出す。

「こ、こ、怖がりじゃないもん」

「もんって、充分怖がりだろうよ」

「西門さんが居てくれれば、大丈夫ですよーーだ
西門さんは、あたしのお星様だから、キラキラと輝いて、怖いもの全部から守ってくれるもん」

「えっ?」

反則過ぎる牧野の言葉に……俺の脳味噌はグワングワンと揺さぶられた。

「カァーーーっ それ反則だっ」

牧野はそっぽを向きながら

「反則じゃないもん。本当のことだもん」

ヤバっ 目の前の女が可愛いすぎて、俺……どうにかなっちまいそうだ。

「つくしちゃん、それ、煽りすぎだわ」

「えっ?」

「えっ じゃねぇよ
可愛くて、可愛くて、タマンネェって言ってんだわ
ついでに言うと、もう俺のあそこはガチガチだ」

「えっ、嘘でしょ?」

牧野の手を取り股間に持っていけば

「なっ、なに」

「なにもコレも、可愛過ぎるんだから仕方ねぇよな」

「エ、エ、エロ門
ど、ど、どこで、そんなスイッチ入るのよ」

「スイッチ?
あははっ どこって言われてもな〜
強いて言うなら、お前の存在全部だ」

「へっ、あたしの存在全部って……色気ないし、胸ないし、お尻もないよ……」

「色気か?色気の塊かってぐれぇにブンブン匂うぞ。それにだ、胸も尻も俺よかあんだろが!ホレっ」

ドサクサに紛れて胸を掴む

「なっ なに」

「だから、なにじゃなくて
俺、盛ってんだ」

「……盛ってるって……犬や猫じゃあるまいし、ロマンチックの欠片もなんもないじゃん」

「なぁ、そうやって唇尖らせて怒る姿にも欲情するって言ったら、お前どうする?」

牧野の唇をひと舐めすれば

「ぁっんっ……」

艶めかしい声が聞こえた後に、ハッとしたように口を押さえた。その姿だって、俺には可愛くて可愛くてタマンネェ。

「なぁ、マジ、煽んな」

服の隙間から乳首を摘む。

「ぁんっ…ぁっ…あぁ、もう、ここじゃダメだって」

「ここじゃダメ? 誰もいねぇぞ
見てんのは星だけだ」

もどかしく感じるほどに優しく、そして強く胸を揉みしだく。

「ぃやぁんっ……だ……だめ」

牧野が俺の手によって、乱れて、乱れて、乱れていく。

くぅっっーー タマンネェ

むしゃぶりつくように、日焼け跡の残る肌に食らいつけば、指宿を思い出す。いつもよりも積極的に俺を求めた牧野。
あの日を思い出しただけで、イッちまいそうになるくらいに熱いモノが全身を駆け巡る。
滾る思いを必死に抑え込み、赤く尖った胸の頂きを舌で転がせば、牧野の身体がビクンと小さく跳ねる。

自分でも、どうにかしてると思うほどに……俺はこの女に惚れている。

俺の色に染め上げてしまいたい。それが叶わぬなら、牧野の色に染まってしまいたい。そんな願いを込め牧野を貫く。トロトロに蕩けて、俺達は一つになる。

そして気づく。
お互いに染まるのではなく、糸と糸が交差して一つの布を織り成す様に……そんな風に、俺と牧野は混じり合うのだと。


満天の星が俺達を包み込む。





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asuhana様

この度は私の我儘なお話を素敵に締めて下さってありがとうございました。
何度読んでもうっとりしちゃう・・・そんなasuhana様のお話が大好きです。

またいつか、私が色んな場所に2人を連れて行くので(締める気全然なし!)またやりましょうね~!

\(//∇//)\宜しくお願いします~!



最後までお付き合い下さいました皆様、ありがとうございました。
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Posted by

Comments 4

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asu  

plumeriaさま
色々行けて楽しかった〜ありがとうです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
また一緒にできるのを楽しみにしてます♡





さとぴょん様
濃厚R!
次回はプルちゃんに書いてもらおうねん🎶
うふふ


てなわけで どんなわけ
次回のプルあすもお楽しみに♡

ムフッ むはっ


2018/09/06 (Thu) 19:19 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
asuhana様

こちらこそお世話になりました!
めっちゃ楽しかったです。夢が叶ったって感じでウキウキのウハウハでした!


で?誰が今度は濃厚Rだって?
あのねぇ・・・書けないんだから言っちゃダメ!あすさんと違って実経験が足りないのよ。
だから今度も・・・むふふっ!


雪が降ったら暖まりに何処かに行こうね♥
何処を指定しても書けるようにココロの準備、宜しくです!!

2018/09/06 (Thu) 19:43 | EDIT | REPLY |   
-  
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2018/09/06 (Thu) 21:26 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

さとぴょん様、こんばんは。

あはは!よかったですね。
満足されたようなので安心しました。

なんだかあすさんがまたやっていいよって感じなのでそんな機会がありましたらお話つくってぶん投げたいと思います。

それではあすさんにコメントお伝えしておきますね。
毎回のご訪問&コメントありがとうございました。

2018/09/06 (Thu) 22:02 | EDIT | REPLY |   

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