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『空色』


前にさ、つくしがふと口にした一言で俺は空が好きになったんだよね。

そしてそれは今でも変わらない。

そりゃあつくしには負けるけどね。
それでも空は今でも…たぶんこれからもずっと好きだよ。


近頃思うことがあるんだ。


雲一つない晴天
今にも泣き出しそうな曇り空
綺麗な夕焼け
暗闇をきらきら光る星空
夜空に輝くまん丸の月


全部同じ空だけど、全く違う色を生み出してる。

俺はそんな『空色』が大好きなんだって。

学術的な空色はうすい青なんだろうけどさ。
でもそうじゃなくて。

俺が好きなのは色んな『空色』なんだ。



「るーいー!」

可愛い俺の奥さんが来たみたい。

「やっぱりここだった!
ほんとに好きだよね~♪」

「つくしもね」

茜が気づくまであとどれくらいだろ?
それまではここにいてもいいよね。

明日も
明後日も
その先も

ずっと2人で『空色』を楽しむんだ。



fin


空さん、お誕生日おめでとう(o・ω・)ノ))♪
『空』『今も昔も』からミニ番外編?らしきものを作ってみました♪
ちょっと無理やり…?(笑)
めっちゃ短くてごめんΣ(T▽T;)

いっつもお世話になりっぱなしで、なんとお礼を言えばいいのやら…なGipですが、これからも仲良くしてもらえたら嬉しいです(*`・ω・)ゞ

Gipskräuter






『 空 』


いつもの非常階段

いつもの場所に腰を下ろし、背中を預けて目を閉じる


心地よい風が吹き抜けるこの場所は俺のお気に入りだ


すると、ガチャンと音がして俺の大好きな牧野がやってきた


「いたいた…また寝てる…
ほんと、寝るのが好きだよね」


小声で独り言を呟くのもいつもの事
そして、俺を起こすことなく定位置に座るのもいつもの事


ゆっくり瞼を開ければ、牧野は空を見上げている
これもいつもの事だ


俺も、同じように空を見上げる



今日は雲一つない青空だ



すると…
牧野が振り返った
まるで、後ろにも目があるかのように…


「いつの間に起きてたの?」
「ついさっき…」

「ふふっ…そっか…今日は気持ち良い空だね」
「だな…」

「花沢類って、空が好きだよね?
いつも、遠くを見つめているもん」

俺が?
空が好き?

確かにそうかもしれない…


毎日、違った表情を見せてくれる
見ていても飽きないって言うか癒やされる?


「ん…好きかも…
いろんな空があるし、何時までも見ていられる…」


すると、牧野も嬉しそうにふふっ…と笑い、空を見上げる


俺も再び空を見上げる
青い空も俺達を見ている


まるで、『早く行動しろ!』と言っているような?
そんな勇気を貰える青い空だ



「好き…だよ」


俺の小さな呟きは、心地よい風に乗り、あっという間に何処かへ行った


まっ…良いか…
単に、空に背中を押されただけだし…


「あたしも…好き…」

牧野の小さな呟きが、風に乗って俺の耳に届く


えっ?
それって、俺の事?
それとも、空の事?


サッと見上げれば、青い空が俺達を見ている…
途端…体が動き牧野の隣に腰を下ろす


そして…空を見上げている牧野に、そっとキスをした


あんたが好き…
と、気持ちを込めて


真っ赤になった牧野は俯き、何も言わない
それって、そういう事だよな?

そんな牧野の肩を抱き、空を見上げる



サンキュー……空……


あんたの事も好きだ…
大好きだ……


空…

これからも見守ってて…




< 完 >


空さん
Happy Birthday♬

この歳になると、誕生日が近づくのが億劫に感じるものよね

でも、今年は一味違うよぉ…
だって、類君から告白されるんだもん(笑)

その類君から、伝言を貰ってきました〜
『これからも、もっともっと俺と牧野の話を書いて!』
だそうです

私も楽しみに待ってる♪
共に頑張ろう!

これからも仲良くしてね
もちろん、またいつかお会いしましょう❤

りおりお






【ドレミdeソラ】


「るぅい るぅーい 類」

ひとしきり名前を呼ばれて
夢うつつの中 、薄目を開ければ

「ヨシヨシ いい具合に寝てますなー」

なんて言いながら得意満面の顔をして、歌を歌い出した。

♪ドーはドーナツのド
♬レーはレモンのレ

でもって、何やらゴソゴソと取り出していく。

ドーナツ?
レモン?

《な、なにが始まった?》

思考能力0になるほどに予測不能だ。
そんな俺の気持ちはお構いなしに


🎶ミーはみーんなのミ

軽快に歌ってる

《二人じゃみんなとは言わないよ》

なんて意地悪に思ったら、ウサギやらクマやらカエルやらのぬいぐるみが俺と牧野の間に並んで、牧野がニンマリと笑う。

♬ファーはファイトのファー

握り拳を天高く突き上げる

♬ソーは青いそーらーー

俺が起きないとでも思ったのか、勢いづいた牧野は少し大きな声になって楽しげに歌いながら窓を開け、雲一つない真っ青な空を指差す。

🎶ラーーーは、♬ラーーは、♪ラーー〜は

真っ赤な顔で何度も何度もラを繰り返えす

《ラはラッパ?だよね》

言葉に出そうとした瞬間

……頬に触れる微かな感触

「えっ」
「えっ」

二人仲良く言葉をハモらせたあと、あんまりにもビックリした俺は飛び起きて、シーは幸せよーと大声で歌ってた。


ナンでって?聞いたら
あのそのしながら、空色の時間っていうサイトの空さんって人が教えてくれたおまじないなんだって言う。

ナンの?って聞いたら
茹でタコみたいに真っ赤になって「ナイショナイショ絶対にナイショ」って下向いてた。

貝のように口を閉じたまま黙秘をするもんだから、ナンだか気になって空さんとやらにお礼かねがね連絡を取ってみようとしたら……
なんとパスワード制。

そこはホラっ
田村に40代主婦を名乗らせて入手した。

そのサイトにいた二人は俺と牧野で……キラキラと輝いていた。

おまじないがナンなのかわからないんだけど、きっと凄く幸せなおまじないなんだってコトは理解した。


青い空を見る度に、ついついニヤニヤしちゃう俺の思い出。


空さま♡
先ずは青い空に向かって

「空さーん 好きだーー〜」

と叫んどく。

そしてそして

「末永くよろしくお願いします」

と三つ指ついてお辞儀します。

お誕生日おめでとう

asuhana






『ソウイチロウより愛を込めて♥️』


俺の名前はソウイチロウ。ルリコンゴウインコのオス。多分そろそろ6歳になる。
俺には今年の初めに嫁が来てるがそいつの名前はよもぎ。こいつはベニコンゴウインコで俺よりもかなり若くて2歳。
来た早々ルイに恋した女だけど、俺の献身的な毛繕いによってなんとか・・・ま、そういう関係になったわけだ。

そんなことはどうでもいいか!


今朝、ツクシがルイに誰かの誕生日だって話してた。
誰の誕生日だ?って耳を傾けたら・・・

「ねぇ、類。今日は空色さんのお誕生日らしいけど、プレゼントどうしようか?」
「あっ!そうなんだ・・・どうしよう。いつもお世話になってるから何か買いに行こうか?」

「そうだよね。空色さん、実はハシビロコウが好きみたいよ?動物園に行ってハシビロコウのぬいぐるみ買わない?」
「・・・うちのソウジロウじゃダメかな。ツカサもついでに・・・」

「どうかしら。コウモリも飼えるぐらいだからハシビロコウも飼えるかもね」
「でも、急がないと誕生日が終わるから取り敢えずぬいぐるみ買いに行こう!」


なんだって?ソライロが誕生日?
ソライロって言えば、この俺の大ファンじゃね?
俺とよもぎの間に「いつ子供が出来るのー?」ってすげぇ気にしてくれてるって聞いたぞ?
それならソウジロウよりも俺からの一言の方が嬉しいんじゃね?


と、言うわけで俺からソライロに祝いの言葉、贈ってやるよ!

「ソライロ、オメデトー!ソライロ、オナカスイタ!ソライロ、イラッシャイマセー!」

・・・なんか余計な言葉も入ったようだがめっちゃ気持ちは込めたぜ!
ソライロ、これからも頑張れよ!!



***********


空色様、お誕生日おめでとうございます。

私のお話、「カフェラテに浮かべたメッセージ」より、ソウイチロウからのメッセージでございました。
ご存じの方しかわからないネタですみませんっ!
(因みにソウジロウとツカサは花沢家で飼われているハシビロコウの夫婦でございます)

これからも可愛いお話、沢山(笑)読ませてくださいね。
何歳になってもお茶目な空色様でいてください。
いきなりエロスイッチが入る空色様、大好きーーっ!!

plumeriaでした♥






『何年先も…』


ここはパリの花沢邸。
新婚生活をパリで過ごし始めてまだ数か月。
すごく幸せな毎日を送っている。

それなのに………

朝からため息をついて窓から外を眺めているつくし。
一緒にランチをしていても上の空で………

我慢できなくなって聞いてみた…


「どうしたの?」

「今日は空色さんの誕生日なの…」

「あっ…そっか!
 空色さんの誕生日今日か!」


そう…今日はすご~く俺たちがお世話になった空色さんの誕生日だ。

空色さんは花沢物産で働いてくれているつくしの先輩だった。

彼女がいたからこそつくしと結婚できたといっても過言ではない。
それくらい日本にいたときお世話になったのだ!

俺とつくしの関係を知ってからはずっと支えてくれたんだ!
下手したら他のF3なんかよりもずっと助けてくれたよね。


「仲良くなってから初めてなんだ…
 一緒にお祝いできないの………」


大きな瞳がウルウルと潤み始めた。


「プレゼントは送ったの?」

「うん、もちろん。
 だけど直接お祝いしたかったな
 一緒にケーキ食べたりさ」

「つくしらしいね。
 そうだね………
 あ、!スカイプは?
 今日本は午後8時。
 落ち着いた時間だと思うから
 スカイプしてみたら?」


なんて提案したら嬉しそうにラップトップを取り出したつくし。

俺の横に移動してつないだらすぐに空色さんとつながった。


「空色さん♪
 Joyeux anniversaire ! 」


いきなりの俺たちの言葉に嬉しそうに微笑んでくれた空色さん。

来年も再来年もずっとずっと、つくしと二人で空色さんの誕生日はお祝いするからね。
だからこれからも俺たち夫婦と仲良くしてほしいな!



**********


空色様


お誕生日おめでとうございます!

小話は実は初めて書かせていただいたのですが、勝手に花沢物産で働くつくしの先輩になっていただきました!

このイベントで知り合えてからまだ日は浅いですが、新参者の私を温かく迎えてくださってすごくうれしかったです(^^♪
空色さんの素敵なお話もすごく温かみがあって、楽しませていただきました(≧∇≦)
これからも素敵なお話を楽しみにしてます♪
そして今後もどうぞよろしくお願いします(⋈◍>◡<◍)。✧♡

るいか






~『好き』もいろいろ~


「ね、類。方言って面白いね。『好き』っていう言い方にもいろいろあるの」
調べ物をしていてたまたま行き当たったサイトで、47都道府県の『好き』の方言を見ていたあたし。
同じことを伝えているのにこんなにいろんな言い方があるんだなぁって、単純に感動していたら、傍らで本を読んでいた類がさらりと応えた。
「…俺、方言はけっこう分かると思う…」
「えぇっ? ほんとに? 外国語だけじゃなく、日本語もそこまで極めてるの??」
ふっと小さく笑んだ類。
…なんか、悔しい。同じ日本人として。

「じゃ、問題ね。…『好いとうよ』は?」
「熊本かな。福岡には『好いとうと』もあるよね」
「『好きやっちゃ』は?」
「宮崎。『好きやちゃ』だと富山、『好きだっちゃ』だと宮城」
…むむっ、やるわね。

「『好きやき』は?」
「…高知」
「『好きだに』は?」
「…これは一カ所じゃないよ。島根とか愛知とか長野とか…」
…って、どんだけ博識なのよーっ!!

あたしは、何とか類に回答ミスをさせたくて問題を出すんだけど、ことごとく正解されてしまう。
しまいには、悔しいのを通り越して感心してしまった。
「スゴイねぇ。頭の中に辞書でもあるんじゃないの?」
「まぁね。…で、そもそもさ、つくしは、どうして方言を調べてたの?」
…そうだった。類に問題を出すためじゃなかった…。
あたしは、本来の目的を見失っていたことにようやく気付いた。


******


「実はさ、今日、空色さんの誕生日でね」
「…その人って、俺達の話をよく書いてくれる作家の?」
俺の問いに、つくしはこっくりと頷く。
「空さんは、類が大好きだからさぁ。サプライズで、『好き!』っていう一言をプレゼントしてあげようと思って」
「…それ、つくしじゃなくて、俺が言うんだよね?」

…勝手にプレゼントにされたくないんだけど。
第一、『好き』だなんて言葉、送りたいのはあんただけだよ?

「単に『好き!』っていうのもつまらないし、方言男子って萌えるかなぁと思ったんだけど、どう思う?」
…どうって。俺に方言を話せ、と?

とりあえず、お祝い電話をしようということになり、つくしがウキウキとしながら空色さんに電話をかける。
弾んだ声でしばらく会話を楽しんだ後、さっと俺に電話を手渡してきた。
「はいっ! 空さん、すっごく喜んでるよ」
「…ちょっとあっちで話してくるね」
俺はつくしに背を向けると、空色さんと秘密の話をするために彼女から離れた。

「誕生日おめでとう。で、いくつになったの? …ふぅん、そう…」
空色さんは、とても楽しそうに自分の齢を教えてくれる。
…永遠の二十歳だそうだ。そういや、昨年もそう聞いたっけ…。
「え? 『好き』って言ってみてほしいって? しかも○○弁で?」
たぶん、つくしからもうプレゼントの趣旨を聞いていたのだろう。
空色さんは喜々として、リクエストを宣った。
…はぁ。仕方ないなぁ。

俺は彼女の希望に応えてやる。
「空色さん、好き……(→方言でお好きな語尾をプラスしてください♪)。…これからも作家業、頑張ってね」
最後に、一言付け加えるのを忘れない。
「…まだまだ先になるけど、俺達二人の誕生日のときには、当然それぞれにプレゼントもらえるよね? その時は、つくしとのとびきり素敵なラブストーリー希望。できたら濃厚なヤツ。…え? 書けない? 無理じゃないでしょ? それじゃ」
空色さんが慌てた声で何かを叫んでいた気がするけれど、俺はぷちっと通話を終えた。

「空色さん、なんだって?」
「うん。すごく喜んでくれた。素敵な話を期待してて、だって」
「……へぇ」
…なに、いまの間は。

ちょっと尻込みしたようなつくしをすぐ掴まえて、腕の中に納めてしまう。
「…あのっ、空さんに、メッセージカードも書こうと思うんだけどっ…」
「とてもいい考えだと思うけど、いまはこっちに集中してくれる?」
そう言うと、俺はまだジタバタともがくつくしを抱き寄せて、熱いキスを送った。
メッセージは別の人が代筆してくれるみたいだから任せよう?
 

 
空様へ

お誕生日おめでとうございます! サプライズは喜んでいただけたでしょうか?
今回のイベントを通じてお近づきになれて、とってもとっても嬉しいです。
空様の思い切りのいい「キリッ!!」発言が大好きですよ(^_^)
まだまだ付き合いの短い私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします!      

nainaiより






『空色の日』


あたしがボーカル。
道明寺がギターで、花沢類がベース。西門さんがキーボードで美作さんがドラム。
あたし達5人はバンドを組んで、ステージに立つ。

バンド名は『花より男子』


7月と8月はあたし達にとっては大忙しだ。
夏フェスと言われるロック・フェスティバルがあちこちで開催され、そのいくつかにあたし達は出演するし、大好きなバンドを聴きに遠方まで足を運ぶことだってある。

今日は7月4日。
あたし達は野外ステージに立ち、大勢の観客の前で歌を披露する日だ。
まだ梅雨明け発表はないが、今日は快晴。
どうやらあたし達の願掛けは成功したみたい。

「今日も暑いな」
西門さんがステージの脇から空を見上げて呟いた。
「牧野。ステージに上がる前にちゃんとスポーツドリンク飲んどけよ」
「うん」
みんなのお母さんな美作さんが、クーラーボックスに入っていた冷たいドリンクをメンバー全員に配ってくれる。

「ああああ、俺のピックがねぇ」
と、そこで道明寺がいきなり騒ぎ出した。
それを花沢類は眉間に皺を寄せて言い返す。
「司、うるさい。ピックなんて沢山持ってんじゃん」
「違うっ! 空色なんだ」


「「「「ああ……」」」」

道明寺の「空色」発言に、メンバーみんなが納得した。
さっきの願掛けっていうのが、今日の夏フェスが青空になるようにと、メンバーが1人1つ空色のアイテムを身につける決まりにしたのだ。
発案者は花沢類。
ちなみにあたしは空色のブレスレットをし、花沢類は空色のピアス。西門さんはズボンに空色のキーホルダーをぶら下げ、美作さんは空色のバンダナをしている。
道明寺はギターに使うピックを選んだみたいだ。

……。
空色のピック……?
あっ、そうだ!
「道明寺、これリハの時に落としたよ」
「え? おお、あった。俺の空色ピック!」
「お前、落とすなよな」
「るせぃっ」
道明寺が軽口を叩く西門さんに言い返したところで「花より男子さん。時間になりましたのでセッティングを開始して下さい」とスタッフの人が知らせてくれる。

ステージに上がれば、青い空が目に入った。
そのすぐ下には沢山のお客さん。
これからのあたし達の演奏に、期待を膨らませた瞳をしている。

みんなの目当ては誰かな?
俺様オーラ全開のギターか、目立たないけど存在感あるベースか。
七色の音で楽しませてくれるキーボードに、メンバーの音を綺麗にまとめる安定のドラム。

でも、あたしはどの音も大好きだ。
みんな揃っての「花より男子」なんだから。


「牧野、ボーとしてるけど準備はいいのか?」
「……え?」
気が付けばみんな最後の音確認も終わり、準備万端のようだ。
「あ、うん」
あたしも慌ててマイクスタンドの高さを自分に合わせる。

よし!

「花より男子です。ヨロシク!」
これだけ言ってメンバー全員に目配せすると、ドラムの美作さんがカウントをはじめ、「花より男子」の音が野外ステージから空に吸い込まれていった。
さっきも言ったけど、まだ梅雨明け発表はないが、今日は快晴。
あたしもみんなも絶好調で会場に歌を届ける。

こんな日は何かいい事が起きそうな気分だ。



Fin

空さん、お誕生日おめでとうございます!
元ネタは原作コミックの完全版にある、ミニチュア(?)つくしちゃん+F4のイラストから貰いました。

いつもイベントでは、メンバーを引っ張っていって下さりありがとうございます<(_ _)>
空さんの簡潔にまとめられる力は、いつもすごいなぁって思い、私の憧れです♪
あとLINEでお話のネタをポンポンと生み出してくれるあの発想力も^^
人見知りな私は、いつも影から「ほうぅ~。そのような展開が」ってワクワクしながら読者となっています^^;
これからもチームルイ(と私)をよろしくお願い致します♪

桃伽奈






空さん、お誕生日おめでとうございます!
実は私の実妹も同じ誕生日です(笑)

空さんのほんわかとした感じが好きです。
それでいて、突然いろんなスイッチが入るので、見ていて本当に楽しいです(笑)
そういえば、最近はブラック空さんは見てませんね?
心穏やかに過ごされているようで、何よりです。

これからも変わらず、私の癒しでいてください!
また機会があれば、ご一緒させてくださいね(*ˊᵕˋ*)
ステキな一年になりますように…!

By






子供の頃は身体が小さくて、
誕生日も俺より遅い奴がいなくて、
なんでこんな日に生まれたんだって
恨んだこともある。
今はもう気にしてない。
背だって結構高くなったし、
親の英才教育のおかげで勉強も不自由ない。

それにもう一つだけ良かったことは・・・。
牧野より一つ年が上だけど、
アイツらの中で一番早く仲良くなれたこと。

だって、もし同い年だったらこんな関係になれたか、わからないわからないじゃん?

そう。
俺は牧野に出会えた事で、人生に彩りが生まれた。
牧野が作ってくれた食事はめちゃくちゃ美味しくて、味わうということを教えてくれた。
そして。
心から愛した女はこんなに良い香りがするのだと、初めて知った。

ふふ。
やっぱり俺ってラッキーだよね。

神様がいるかどうかなんて分からないけど、
もしいるなら感謝しかない。
だって牧野とこうやって恋人同士になれたんだもん。

ね?



空さん、お誕生日おめでとう〜!!
これからも仲良くさせてください❤︎

河杜花
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Comments 4

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スリーシスターズ  

こんにちは。
空さん、お誕生日おめでとうございます🎉
皆さんのお話を読んでいて「空が好き」って類くんが言うと、なんか空さんに告白しているみたいで、私までもがちょっとドキドキしてしまいました(/▽\)♪
歳を重ねるのはう~ん(>_<)と思うときもあるけど、でもおめでとうって言われると嬉しいですよね♪
類くんからのおめでとうにも負けないくらい愛を込めて❤
お誕生日おめでとうございます💕
nainaiさんの方言のお話、雑学が好きな私の好奇心がうずきました!
桃伽奈さんの司くんのギターに萌えました❤(類つくなのに・・ごめんなさいm(__)m)
そして、皆さんの空さんへの愛がたくさん詰まったお話素敵でした💕
ありがとうございますm(__)m

2018/07/04 (Wed) 16:41 | EDIT | REPLY |   
空色  
ありがとうございます(*^.^*)

スリーシスターズさま
ありがとうございます(*´∀`)♪
スリーさん、お久しぶりです♪
きゃぁーー(゜ロ゜;ノ)ノ
サプライズに吃驚!お部屋を覗いて、大号泣でした(^_^ゞ
メンバーの皆にありがとうを言わなくちゃいけないのに、涙でなかなか読み進められませんでしたっ(。´Д⊂)
「空が好き」そんな台詞が出て来る度に、ニヤニヤと涙が止まらなくて困りました。
お祝いの詞まで、ありがとうございます。
十分な程、歳を重ねても「おめでとう」を頂くのは、とっても嬉しいです。
7日から始まるお話しの更新も、楽しんで頂けたら、嬉しいです(*´∀`)♪
ありがとうございました🍀

2018/07/04 (Wed) 20:00 | EDIT | REPLY |   
さとぴょん  

空色様♡
お誕生日おめでとうございます♡
永遠の二十歳に異議なし!
そのピュアな心で綴る素敵なお話で
これからも私たちの心を癒してくださいね(*^^*)♡
りおりお様の
あんたのことも大好きだ・・・
空・・・
という類の透き通った告白
空色様にぴったりでしたね。
なんだか人のことなのにドキドキしてしまいました(笑)
asuhana様の
西田に40代の主婦を語らせパスワードを入手
には笑った♪
Plumeria様のそういちろう(インコ)のファンだと言う空色様。
これは、そういちろうとよもぎの子どもは、
ソラマメ、・・・じゃなく「空色ちゃん」で決まりかも?♡
でもここだけの話・・・
まだオカメインコのロイ(類)が出るかも?(勝手に言ってます(笑))
え?ロイの嫁がいい?・・・同感です。
花鳥園のPlu園長に相談してみましょう(笑)
空色様への皆様の素敵なお話も楽しませていただきありがとうございました。
そして、Soraと書かれたバースデーケーキの帽子をかぶった類くんの
大変可愛らしいイラスト♡( *´艸`)♡
こちらはいったいどなたの作品なんでしょうか?
総ちゃんもキュートですが、ウインクしてるつくしが特に可愛いですね♡
空色様への気持ちが、3人の愛らしい表情から伝わってきて癒されました。
個人的には帽子から覗く青いインコがお気に入り♪
可愛いイラストもありがとうございました(*^^*)♡
そして空色様
お誕生日おめでとうございました♡

2018/07/07 (Sat) 17:13 | EDIT | REPLY |   
空色  
ありがとうございます(*^.^*)

さとぴょんさま
ありがとうございます(*´∀`)♪
時は七月四日の真っ昼間。
無事、イベントのお部屋もオープンして一安心しておりました。
メンバーに促され覗いたお部屋を見て、
……大号泣しましたっ(。´Д⊂)
お部屋がオープンして嬉しいのか、誕生日サプライズが嬉しいのか、判らなくなりましたっ💦💦
メンバーからの素敵なプレゼントを頂き、
嬉し♪楽し♪の一年になりそうです。
(ひゃっほぉーーーヽ(*´▽)ノ♪)
もしかしたら…、Plumeriaさん宅からソウジロウとツカサが送られ来るのではないか?と、ビクビクしております。
お祝いの詞まで頂き、ありがとうございます。
(永遠の二十歳に同意してくれて、ありがとー(*^.^*))
お部屋はオープンしたばかりで、素敵なお話が続きます。
最後まで、お付き合い頂ければ嬉しいです。
ありがとうございました🍀

2018/07/07 (Sat) 18:58 | EDIT | REPLY |   

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