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本文中にR表現を含んだ部分がございます。苦手な方はご遠慮下さい。パスをかけておりませんので閲覧は自己責任でお願い致します。


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部屋の前まで行くとつくしはそこで赤い顔して待っていた。
俺がカードキーで部屋を開けると転がるようにして中に入ったけど、すぐにそこで引っ捕まえた。

「なんで逃げんだよ・・・どうやったらあんなに司の香りがお前に移ると思う?」
「さ、さぁ?どう・・・したかしら、もう忘れた。最近物忘れが激しいから!」

「思い出させてやろうか?」
「・・・え?嫌だぁ!総・・・」

後ろから抱きついたままグイッと顔を横に向けさせて唇を奪う。そのままボディラインにぴったりしてるドレスの胸元を掴んだら塞いだ唇から甘い声が漏れた。
コルセットをしているとは言え極薄のもの・・・ダイレクトに俺の指の熱を感じてこいつの腰がゆるゆると動き始める。


その体勢のままドレスの生地を手繰って太股に手を這わすと慌てて足を閉じた。
そんな事しても無駄だけど・・・って思いながらストッキングの上から敏感な部分を撫で上げる。すぐにそこは湿り気を帯びて俺の指にもそれが伝わってきた。

それでもキスは止めてやらない。噛み付くようなキスを受けながら、胸にもあそこにも刺激を与えられて身体中がガクガク震えだした。

「つくし・・・すげぇ色っぽいじゃん、この胸・・・ドレスの上からでもわかっちまうけど?」
「やぁ・・・!総、のせい・・・でしょ?そんなつもりない・・・もん」

「じゃこれ何?・・・ほら、ここ」
「いやあぁ・・・んっ、だめっ、やっ・・・」

胸の先っぽが立ってるのがコルセットをしててもわかるほど・・・それだけ興奮してるからなんだろうけど、そこを指で摘まむと俺の手を退けようと必死になってる。
今度はストッキングの中に手を入れようとすると慌ててそっちも抵抗する。ドレス用だからインナー付きのもの・・・これ1枚って実はめっちゃエロい。

「何してんだ?そんな事しても無駄だってわかってるくせに・・・もう大人しくしろ」
「やっ、だって・・・ドレス、皺になる・・・」

「そうか、じゃ脱げばいいんじゃね?でも、その前にもう少しだけな・・・」
「ひやぁ・・・んっ!」

立ったままストッキングの中に手を入れて茂みの中を掻き分けたら、たっぷりと蜜を蓄えて膨らんだ蕾に触れた。
生温くて柔らかいソコに指を入れるとグチュグチュと卑猥な音を立てて咥え込んでいく・・・その快感で上半身は完全に俺に預けて自分の口を手で覆った。


「すげぇな、つくし・・・いつからこんなに熱い身体してたんだ?もしかして・・・俺を待ってた?」
「そんな・・・んじゃ、ない!意地悪、総・・・あぁっ!」

「身体は正直だろ?ほら、俺の指でさえそんなに力入れて咥えてんだから・・・可愛いな、つくし」
「違うっ・・・こんなの、辛いよ、総・・・二郎!」

「くくっ、そうかもな・・・」

サイドにあるファスナーを降ろすと白い肌が露わになる。
小さな声で「あっ・・・」と驚いたつくしだけど、その声が聞こえたと同時にドレスは床に落ちていった。そして身体を締め付けてたコルセットの紐を解く度に赤くなっていく顔。チラッと俺を見た時にはこの後の事を想像してなのか、唇が小刻みに震えてた。

タキシードを脱ぎ、タイを外してシャツのボタンを外す・・・ベルトの音を響かせた時には自分の身体を自分で抱いて俺の肌がくるのを待ってるようだった。


全てを脱ぎ捨てたらつくしを抱えて、向かったのはバスルーム。


シャワーを全開にして派手に音を出し、そこでつくしの甘い声も響き始めた。

「つくし・・・舌だして」、そう言うと恥ずかしそうに舌を出す・・・そんなんじゃ絡ませられねぇじゃんってぐらいしか出さないから仕方なく吸い付くようにキスしたら辿々しい舌が俺の中にも入ってくる。
壁に押しつけて片手で腰を持ち、片手は胸を弄る・・・ローズのネイルを付けたつくしの指が俺の背中に食い込んでいく。

身体半分、シャワーがかかってるから髪が濡れて雫が落ちる。
その濡れた髪が肌に張り付いて、それが艶めかしくて俺を煽る・・・我慢出来なくて指で可愛がるのをすっ飛ばしてすぐにつくしの秘部に俺のモノを押し当てた。

「あっ・・・総、もう・・・」
「悪ぃな、我慢出来ねぇ、挿れるぞ」

「んっ、あぁ・・・す、ごいっ・・・総、いやぁっ・・・!」

つくしの足を片方持ち上げて広げさせそこにグッと挿れ込むと、行為に慣れてきたつくしの身体はすんなりと俺を咥え込んだ。
すげぇ熱い・・・こんなに熱いのかってぐらいつくしの中が熱くて、少し動かしただけでねっとりと愛液が絡みつくのがわかる。


相変わらず締め付けが凄い・・・!
挿れ始めのこいつの中は俺の方が苦しいぐらい・・・気持ちいいのとそれが同時に来るから思わず声が漏れる。

「くっ・・・!うっ、すげ・・・」
「あっ、あっ・・・そ、総・・・んっ、あぁん、やっ・・・」

「・・・お前、まだ倒れんなよ?これからだから」


つくしも片足立ちだから、片手は俺の首に回し、もう片方は俺の腰を持って自分の身体を支えていた。

ゆっくり動かし始めるとつくしの喘ぎ声がバスルームに響く。突き上げる度に肩を竦めて眉を寄せ、何度かに1度すげぇ色っぽく顔を反らせて唇を噛み締める・・・マジ、堪んねぇ!

つくしの片腕が俺の腰を引き寄せ自分でも感じるところを探してる・・・そこに当たると「あっ・・・ん!」と可愛らしい声が出るから、耳を舐めながら「気持ちいいか?」って聞くと震えながら頷く。

まるで別の「女」のよう・・・普段のあどけなさとは真逆の、全身から芳香を放って雄を惹き付ける雌のように・・・。


だんだん動きを早めていくと今度は両手を首に回して俺に抱きついてきた。
肩に口を当ててそこで悲鳴のような矯声をあげ、床に付けてる片足も半分浮いてんじゃねぇのってぐらい、俺のモノがこいつの中を突き上げる力だけで立ってるようなもんだった。

「あぁーっ、総、総!ダメダメ、もう・・・もうダメ!やぁあっ!」
「馬鹿言え、まだだって!俺にしがみついとけ!いくぞ!」

「あ、あっ、いやぁああっ!はぁはぁっ、はぁ・・・んっ!」

「くっ、すげっ、はっ・・・一緒にイくぞ、つくし!」
「総、総っ・・・ああぁっ・・・!!」


荒い息を整えてからこいつの中から出ると、つくしの太股には白濁した液がドロリと流れた。
ハァハァ言ってるつくしは壁に凭れ掛かったまま動けないから、シャワーで洗い流してやると薄く目を開けて顔を紅潮させた。

唇に指を当てて震えを抑えようとしてるみたいだけど余計にガタガタ震え出す・・・そんなこいつが可愛くて抱き締めたら半泣きで俺の背中に両手を回した。


「・・・つくし、ごめん、足んねぇわ」
「・・・え?うそっ・・・」

「最近欲張りでさ・・・くくっ、いつものことだけど諦めろ」
「あっ、いやっ・・・んっ!」


今度は壁に手をつかせて後ろから一気に突いた!
1度大きな悲鳴を上げて背中を反らせたけど、すぐに壁に頭を付けるぐらい前のめりになって必死に俺を受け止めてる。

相当辛いだろうなって思うけど止められない・・・細いつくしの腰が波打つように動く度にそこを持って何度も突き上げた!


「やあぁっ!あぁっ・・・んんっ、あっ、そ・・・総、ああぁーっ・・・!」

泣き声のようにも聞こえる声がシャワーの音よりも大きくなって、俺の口から漏れる声も同調して響き出す。
壁についてた手が硬く握りしめられて、そのうち立っていられないほど震えだしたから、つくしの脇から手を入れて腕を持ち、その身体を起こした。

大きく身体を撓らせ天井に顔を向けてるけど、もうつくしは声も出せなかった。

連続して出る短い呻き声のようなものを吐き出しながら、力が入らず俺にされるがままに身体を揺らし続けて、俺の限界が近づいた時は濡れた髪を振り乱していた。

「くっ!俺も・・・そろそろ、ヤバっ・・・!」
「あっあ・・・んっ、総二・・・郎っ・・・もう・・・もうダメ!」

「イくぞ、つくし!」
「・・・あぁあああっーっ・・・!」




意識を手放してぐったりしたつくし・・・無茶して悪かったな、ってキスしてみたけど目を開けることはなかった。

くくっ、マジ・・・可愛いな。





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2018/11/04 (Sun) 13:16 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

さとぴょん様、こんにちは。

要るって言うたの、さとぴょんさんですやん(笑)

毎回言うけど追加するの難しいんですって!
今回だけよっ!

2018/11/04 (Sun) 13:38 | EDIT | REPLY |   
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2018/11/04 (Sun) 16:23 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

さとぴょん様、こんにちは。

爆笑!♥が38個!!新記録ですねっ!!

あれだけお好みを言われるとねぇ・・・こりゃもう書けってことだよね?って思うじゃないですか(笑)

マジ疲れました・・・言っとくけど苦手だからさ。
この場面書くのに寿命が1年縮むと思う・・・。

今日はよく寝よう(笑)

2018/11/04 (Sun) 16:49 | EDIT | REPLY |   

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