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牧野つくし。
人生初のファンレターをこれから書きます!!

だって、自分の口から直接言うなんて
恥ずかしくてできやしないもの!
こういう時は古典的にファンレター書くって
相場が決まってるのよ!
さて、書くわよ~。

え~……。
Plu……meria……様。

前略
寒気ことのほか厳しく……いかがお過ごしですか。私の住んでるところは……。
……この出だし、ちょっとファンレターじゃないよな…。
堅苦しいし、なんかちがう。
もうちょいカジュアルでいこうかな。

やっほー★
Pluちゃん、元気〜!?
いつもそのパワフルさに首ったけ~🖤
ギュッと抱きしめた~い!

……。
な、なんか古くない?このノリ。
首ったけ~って、言わないよフツー。
中の人の年齢バレちゃうじゃない?
よしっ!気合い入れ直して書き直すわよ!

…突然の手紙、いや、かなり驚かれたとことと思います。
私は牧野つくしといって、Pas de Quatreの大ファンです!
私みたいなボンビーな主人公とイケメンとの恋模様が、なんかとても身近なんです。
いつも楽しみにしてアップされるのが待ち遠いくらい。
実は私、前からPlumeriaさんのことが、ずっと好きで、好きすぎて、総二郎よりも…………。

ぐは!
これファンレターじゃないよ!
ラブレターだよ!
どんだけPlumeriaさんのこと好きなのよ!!
もう!

「……なんか凄いこと言ってねぇか?
俺より好きな奴がいるのかよ。」
「ぎゃっ!総!な、な、なんでここにあんたがいるのよ!」
「ん?つくしが気がつかなかっただけで、
最初からいたけど?
しっかし、相変わらずでかい独り言だな。
全部丸聞こえだったぜつくしちゃん?」
「うっさいわね!大事な手紙を書いている最中なの!ほっときなさいよね!」
「手紙?手紙ってPlumeiaに書いてるのか?」
「ちょっと総!呼び捨てはやめてよね。
私の大好きな作家さんなんだから!」
「なんだよ、俺とPlumeriaはマブダチだぜ?」
「えっ!そうなの?!」
「そうだよ。なんせ色々と、情報交換をね……。」
「……何の情報よ?」
「そりゃあ、つくしちゃんの性感帯でどこが一番感じやすいとか…。」
「きゃあ!何さらしてんのよ、あんたは!!」
「…ったく、怒鳴るなって。ほら、Plumeriaを紹介してやるから大人しくしろよ。」
「本当!?」
「本当に本当。これから祝いの席にいくぞ!」
「えっ?今から?!祝いの席!?」
「そうだよ。今日はPlumeriaのブログ、Pas de Quatreのブログ誕生日だからな。
ほかの作家達も駆けつけているらしいぜ!
もうそろそろ始まるんだ。
あ、つくし!
途中でのんびりマイペースな河杜花を拾うぞ!あいつ、ほっとくとまた寝落ちするからな。」
「えっ?河杜?しれっと連載休んでるのよね!遅れたら許さないんだから!
それどころか、首根っこをぎゅっと首しめて起こすから大丈夫!」
「おい、ほどほどにしとけよ!一応、あいつも貴重な総つくなんなからな!」
「わかってるってば!
あ~!待ち合わせ時間に間に合わないかも!
どうする?
お祝いの言葉、フライングしちゃう?」
「よしっ!遅刻は俺のポリシーに反する!
いいか、呼吸あわせて……」

「「Plumeria、おめでとう!愛してるよ!」」



***



小話おまけ

ふわっふわっとした、このぬくもり。
ほんのりと香る白檀が、二人の体温とまじりあって、微睡む私を優しく包み込む。
ぬくぬくとして温かくて、幸せな気分に浸れる。

朝を迎えたことを知らせるアラームが鳴り、止めようした手をにゅっと握りられ布団の中へと引きずり込まれた。

優しい目が私をみつめ、甘いキスが降り注ぐ。
何度も何度も唇を啄まれながら、大きな手が素肌をゆっくりなぞられると、もう少しこのままでいたいという誘惑にかられる。

広い胸元から聞こえる心音に耳を当て、この世に生まれてきた幸せを噛み締めた。
貴方の優しい吐息と長いまつげが、私の心を癒し続ける。

ぎゅっと、私を抱きしめるこの腕を離さない。
大きくてしなやかなこの手を離せない。

柔らかな布の中で二人の絡む躰は、ずっと睦まじいまま。
起きあがったら記念日である今日を祝って、貴方に愛の言葉を捧げよう。

「お誕生日おめでとう」

fin




bouquet-1463378__340.jpg


7番目は「柳緑花紅」 河杜 花様からのお話でした~!!
花様、ありがとうございました~!小話まで(笑)

総ちゃんとマブダチ(笑)出来たら恋人、もしくは愛人でお願いします💦
そしてちゃっかり自分も登場っ💦(爆)

お迎えに来させるとは恐るべし、花さんっ!!
「貴重な総つく」なのに連載休んでることをここで喋ってるよ~💦おーい、あの話はいつ終わるんだ~い?


メッセージもいただいてますがラストの「後書き」にて紹介させていただきます♡

☆花様にコメントいただけましたらplumeriaが責任もってご本人様にお届け致します。
公開でも非公開でもかまいません♡



河杜 花様のお部屋にはこちらから飛べます♥






それでは最終話、18:00です。お楽しみに~!
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2019/01/31 (Thu) 22:29 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

まりぽん様、こんばんは。

うふふ!そう言っていただけるとすっごく嬉しいです♥
私の場合、坊ちゃんだけはボコッ!とされそうですけれど。

本当に総ちゃん達がお祝いに来てくれたらなぁ・・・♥

でも皆が揃ってきたら・・・誰に抱きつきます?私なら○○!!(さて、誰でしょう?ふふふ)

あっ、そうか!時間差で来てくれたらいいんだっ!
はっ!司君が1人で来たら・・・そこだけはあきら君と来てもらいたい💦怖いんだもん💦
(普段から酷いことばっかり書いてるから💦)

では、コメントは花様に送っていますので少しお待ちくださいね♥

2019/01/31 (Thu) 22:49 | EDIT | REPLY |   
河杜 花  

まりぽんサマ

コメントありがとうございます!

裏話を一つ。
二次作家さんらで集まってLINE始めると
かなりの確率でボケ合戦開始されますw
そのボケをきっちりツッコミ返すことができるのが
なんとPlumeriaさん!
みんなPlumeriaさんにツッコミされたがるw
しかも誘ってるw
とっても素敵な愛されキャラなんです♥️

LINEやメールで連絡手段が取れるなか、
お手紙ってキュンとしますよね。
無事、河杜もPlumeriaさんの♥️を
ゲットできたはず?!

追伸:私は総二郎に抱きつきます!

2019/02/02 (Sat) 01:47 | EDIT | REPLY |   

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