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本文中にR表現を含んだ部分がございます。苦手な方はご遠慮下さい。パスをかけておりませんので閲覧は自己責任でお願い致します。



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つくしをバスルームで軽くいただいた後、先に部屋に戻ってミネラルウォーターで水分補給。
そして雛乃が手渡してくれた物を用意した。

さて・・・どんな効果があるんだか。

ベッド脇にそれを置いてつくしが来るのを待っていたら、暫くしてふらふらしながらバスローブを羽織りそこから出てきた。
そして俺と同じく冷蔵庫からミネラルウォーターを出してコクコクと飲んで・・・チラッと俺の方を見たけど、クルッと向きを変えてソファーに座ろうとしやがった。

「おい、場所が違うと思うけど」
「・・・やっぱり?」

「判ってんなら来い。そこの方が良いなら俺が行こうか?」
「イヤだ!こんな場所でっ!」

「だろ?」


はぁっ・・・と溜息なんかついてるけどつくしはヨロヨロとベッドまで来て、俺が差し出した手に掴まった。
その手を引き寄せてこいつはあっという間に俺の身体の上・・・速効でバスローブの中に手を滑り込ませ胸を揉んだらさっきに続きみたいな声が部屋に響いた。

濡れた髪を束ねてるから少し出てる後れ毛が色っぽい・・・それにアロマソープの香りが肌に残ってるからいい香りがする。

すぐに体勢を反対に、俺が組み敷くと恨めしそうな目で見上げてきやがった。
そんなつくしも可愛らしい・・・俺がどんだけお前の事を愛してるか、何かの数値で示されるのなら見せてやりたいぐらいだ。

「・・・なんでそんなに笑ってんのよ・・・」
「ん?なんでだろ・・・1人で寝るんだと思ってたのにお前が居るから?男は単純だからな」

「単純?そうかなぁ・・・」
「お前を喜ばすことしか考えねぇ単純な男だけど?」

「一昨年のクリスマス・・・」
「忘れろ」


片手を伸ばして例のものを取り、自分が口に含んでこいつにキス・・・そのまま口移しで飲ませた。
自分の口の中に異物を押し込まれて驚いたんだろうけど、飲み込むまで塞いでいたらゴクンと喉が鳴ったのが判った。そのあと唇を離したらすっげぇ怖い目で俺を睨んだ。

「ちょ、ちょっと!!今何か飲ませたでしょ?!」
「くくっ、飲み込んだんだろ?もう遅いな」

「はっ?!何よ、今の!」
「何だと思う?即効性があるんなら・・・まぁ、いいじゃん。ほら、つくし・・・余計なもんは取っ払おうぜ?」

「えっ?あっ・・・やあぁん!!」

緩くしか結んでないバスローブの紐なんてあっけなく解かれ、俺もバサッと脱ぎ捨てそいつを放り投げた。
また俺の前に全部を曝け出したつくしが慌てたようにしがみつくから可愛いってもんじゃない。

抱きつかれた腕を外して暫くジッと目を見つめて・・・顎を引き寄せて甘いキスをする。
その後は耳朶を、首筋を・・・小さな声が漏れ始めたらまたキスして胸を弄くる。すぐに勃ってくる先っぽを指で苛めたらキスしてんのに声が大きくなってきて、つくしの脚が俺を挟むように上がってくる。

また舌先を唇から首に、鎖骨にと移していき、指では内股を撫でてやる・・・ピリピリと電気みたいな刺激でも感じてんのかつくしの腰がビクビクと浮いてきて、まるで催促されてるみたいだった。
胸の頂を舌で転がし、わざと音を立てるとつくしの顔は真っ赤・・・小指を口に咥えてる姿がすげぇエロくて堪んねぇ!


「そ、総二郎・・・何だか、何だか変・・・身体があ、熱い・・・んだけど」
「そうか?気持ちいい?」

「えっ?あの・・・気持ちいいとかじゃなくて・・・あぁっ、やだ・・・総二郎、どうしよう・・・っ!」
「・・・気にすんな、俺が鎮めてやるから」

「はぁはぁっ、やだぁ!総二郎・・・っ!」


流石、もう効き目が現れたらしい。
それまで抵抗してたくせに今度は急かすように足が俺に絡みつく。胸にしゃぶり付いたまま片手を下に伸ばしたら、つくしの花唇は既に湿り気を帯びてすげぇ熱くなっていた。
そこを焦らすように撫でるといつもよりも感じるのか、口から漏れる声が甘く掠れて俺の耳を擽った。

すぐにでも俺を受け入れそうなほど愛液が流れ出て俺の指を濡らし、1本だけ挿れた指じゃ物足りないのか、すぐに3本を咥え込む。そいつで肉壁を擦り上げると悲鳴のような矯声をあげ、更にスピードを上げて蜜壺を揺らすと「いやぁっー!」ってな声と同時に軽くイッたみたいだ。

サッと指を抜いたと同時に溢れ出す花蜜・・・その時に広がる情欲をそそる香りに鳥肌が立つ。
まだ冷静だと思っていた自分が実はすげぇ興奮してんだって・・・それを悟られないようにもう1度強くこいつを抱き締めた。


つくしはハァハァと肩で息をしてる・・・でも、今日のつくしはこんなもんじゃ治まるわけもなく、俺の背中をギュッと掴んで肩先には熱い息が掛かった。

「・・・どうした?まだ足りねぇだろ?どうして欲しい?」
「総、二郎・・・早く、早く・・・はぁはぁ、早く・・・」

「ん?早く・・・俺が欲しい?」
「ん・・・っ、総二郎が・・・欲しい、お・・・お願い」

「くくっ・・・了解」


つくしの膝を押し広げて間に入り込み、既にギンギンに固くなってるモノをソコにあてがい、ゆっくりと挿れていった。
充分に潤ってるけどつくしがすげぇ締め付けてくる・・・!こいつの中が波打つように動いて俺を咥え込み、蜜壺の最奥へと持って行かれるようだった。
更にググッと押し込むといつもなら叫び声に変わるはずが今日は甘えた子猫のような声・・・何とも言えない気持ち良さそうなトロンとした目で俺を焦らせた。

それにこの熱・・・!食い千切られそうな力もだけど、たたでさえ熱いつくしの蜜壺の中が燃えてるようだった。


「うっ・・・くっ、すげぇな、つくし・・・堪んねぇ!」
「はぁはぁ、総二郎・・・そっちだって今日は・・・すごい固い・・・し、やんっ!またおっきくなった?あぁっ、んんっ・・・!」

「そりゃ2週間も・・・お前が我慢させっからだろ?」
「あぁーっ・・・んっ、総っ・・・!やあぁっ・・・!」

初めはスローで、なんてことを言ってられないぐらい気持ち良くて、いきなりハイスピードでこいつの中にガンガン打ち込んでいった。打ち込む度に響く水音、つくしが妖艶に喘ぐ声、ベッドの軋む音・・・全部が耳に入ると、そいつをもっと激しくしたくて自分を抑える事なんて出来なかった。

どんだけ突き上げたか判んねぇぐらいつくしを攻めて、お互いの息が荒く、汗がつくしの身体に滴り落ちていく・・・1度抜いてこいつの上に倒れ込み、全身でハァハァ言ってるつくしを抱き寄せた。


「総、まだ、まだ身体が・・・熱いの、お願い・・・!」
「・・・だろうな・・・ちょい待て」

「待てない!総二郎・・・待てないよぉ・・・!」
「ははっ、今日はお前が待てねぇのか。仕方ねぇな」

「はぁはぁ・・・あぁっ、総・・・!」

今度はつくしをうつ伏せにして腰を高く持ち上げバックからグッと挿れてやる、そうしたら背中を弓なりに反らせて肘を起こして四つん這いになった。
その細い腰を抱え込み、またすげぇスピードで蜜壺を突き上げ、つくしの結い上げてた髪が全部解けて身体と一緒に揺れ始めた。

少し顔を後ろに向けて艶っぽい目で俺を見る・・・涙が溢れてんのかってぐらい潤んだ瞳を向けるから、この体勢のまま身体を起こし無理矢理噛み付くように唇を奪った。
勿論こいつの中から出ていくことなんてせずに胸を鷲掴みにし、舌で口内を舐め回し、つくしはもう喘ぎ声も出せなかった。

唇を離した途端、つくしの矯声が響き、それを聞いた瞬間ラストスパートに入り容赦なく打ち込んだ!

「ああぁーっ!総っ、総・・・っ!やぁあっ!!」
「やべっ、つくしっ・・・イくぞっ!!」

「ひゃあああっ・・・んっ!!」
「くっ・・・っ!」

グッ!!と最奥に挿れ込んでそこでもう1度熱いものを吐き出し、身体が落ち着くのを待つ・・・暫くして、つくしもガクッとベッドに倒れ込んだ。
もう起き上がれないか・・・?そう思ったけど、倒れ込んだはずのつくしの腕が俺の手首を掴んだ!


「・・・はっ?つくし?」
「ダメ、まだ・・・やめちゃイヤ・・・!総、もっと・・・もっと欲しい・・・の」

「・・・うそっ」
「総二郎・・・早く、早く来て?」

「ははっ!すげぇな、つくし!こうなったら本当に朝まで・・・だな!」


まったく・・・雛乃のくれたヤツでつくしがここまで変わるとはな!

この日、俺は言葉通りつくしの睡眠時間を全部いただいた。ベッドの上だけじゃ治まらず、ソファーに移ったり窓に押し付けたり、またベッドに転がり込んでこいつを抱き潰した。

つくしが力尽きたのは朝日がホテルの窓を照らした頃・・・漸くその時間になってつくしは眠りについた。

何回やった?なんて数えきれねぇ程・・・滅多に草臥れない俺も流石に疲れた。
くくっ、それもいいんじゃね?って思いながらつくしの横で眠ろうとしたら、メールが届いた音がした。


そいつを見たら・・・雛乃?

『総二郎様、楽しい夜でしたか?実はあれ、ただのビタミン剤どす~♥燃え上がったのなら彼女さんの本心やと思いますわ~』


「・・・・・・マジ?」


・・・あどけない顔をして寝てるつくしを見下ろした。


そして疲れ切った寝顔にキスを・・・起こさねぇように触れるだけのキスをした。
その後には耳元で囁いた・・・多分聞こえてねぇだろうけど。


For today or tomorrow, be mine, forever and ever and ever.
(今日そして明日も俺の特別な女・・・そしてずっとずっと永遠に・・・)






fin。



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3月になりましたが(笑)総ちゃんのValentineStory終了でございます♥
連載が可哀想な総ちゃんのために、短編でイチャイチャさせてあげました♡

総ちゃん、許してくれるかな?

(許す訳ねーだろうがっ!!by総二郎)
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Comments 6

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2019/03/01 (Fri) 11:40 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

パール様、返信の速報‼️(爆)

爆笑‼️
多分、菊次郎ってよく打つからだと思うわ(笑)
総二郎は一発変換出来るんだけど、総と二郎を離したから(笑)次郎が出てきたのよ!

めっちゃウケた‼️(爆)

流石、私(笑)
ごめんなさいね~😅💦

2019/03/01 (Fri) 11:54 | EDIT | REPLY |   
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2019/03/01 (Fri) 12:28 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

パール様………読みすぎやん‼️(爆)

1回でやめて😅(笑)

2019/03/01 (Fri) 12:59 | EDIT | REPLY |   
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2019/03/06 (Wed) 18:22 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

花様、こんにちは(笑)

お久しぶり~♥️

…てか、いらない…………それ‼️(爆)

なかなか満足いく出来にはならないのよ……。
おもわず花さんの総誕、読みに行ったわ(笑)

お勉強にはなるんだが、自分にはまだ無理‼️(爆)

やっぱり童話が似合うプルだから♥️

うふふ🎵

2019/03/06 (Wed) 19:16 | EDIT | REPLY |   

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