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本文中にR表現を含んだ部分がございます。苦手な方はご遠慮下さい。パスをかけておりませんので閲覧は自己責任でお願い致します。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



総二郎の舌が私の中を舐め回して、お湯が跳ねる音とキスの音が頭の中でゴチャゴチャになる。
それを繰り返していると身体の奥がどんどん熱くなる・・・お風呂の中だから心臓だっていつもよりバクバクなのに、総二郎の舌が絡んでこないと自分から求めていく、それを楽しんでるみたいだったからすごく癪だった。

でも止められない・・・唇を離されて目を見つめられると、また我慢出来なくて自分から唇を重ねた。


「んっ、総・・・」
「・・・どうした・・・?」

「あ、あの・・・身体が・・・変・・・」
「俺を待ってるから?でもまだダメ・・・こっちが先」

「ひゃあぁんっ!!」

総二郎の腰に跨がってるから自然とアソコが開いてて、そこに総二郎の指が急に入って来た!
その指がグリグリと私の中を擦り上げ、お湯じゃないものがジュン、と溢れ出すのが判る・・・すごく、恥ずかしい・・・!

私はその指の動きで声が出そうになるのを必死で我慢するのに、総二郎は艶かしい目を真っ直ぐ私に向けて、その反応を楽しんでる!
「卑怯者・・・!」って本当に小さく唇だけ動かしたら、ニヤリと笑って「上等だ」って囁かれた。


そのうち増やされた指の刺激でビクン!と私の身体が震える。
総二郎はそれを両足で押さえ込んで離してくれない・・・それなのに今度は胸を舐め始め、敏感になってる部分を舌で転がし始めた。
それも吸い付いたり少し噛まれたりの繰り返しで、弄られてない方の胸は手で揉まれてる。

でも、気持ちいい・・・。
もしかしたら今までよりも深いところを弄られてる?

我慢出来なくて総二郎の肩に崩れ落ちたけど、それでも指の動きはもっと速くなって肩に唇を押し付けて声を抑えた。それなのに今度は横を向いて私の耳を舐める。その刺激に驚いて身体が跳ね上がり、同時に総二郎は指を抜いた。


「はぁはぁ・・・もうっ・・・」
「気持ち良さそうだったじゃん。指なんて奥まで行かねぇのに」

「だって・・・はぁ、あんなに動かすから・・・」
「これ、風呂じゃなかったらすげぇ吹いてんじゃねぇの?」

「ば、ばかっ!そんな言い方しないでってば!」
「ははっ、残念!見たかったのに」


バシャ!と顔にお湯を掛けたけどそんなもんでこの男が止める訳がない。
濡れた髪を掻き上げて、今度は蕩けそうな優しいキスをしてくれた。それでまた身体が疼き出す・・・。

ホント、こういう誘導が上手いんだから・・・。


総二郎のモノが私のお尻辺りでビクビクしてる・・・それが当たる度に背中がゾクゾクする。
お湯の中なのに鳥肌が立って、キスの最中なのに声にならない声が出ちゃう。それを楽しんでるこの男・・・唇を離したら今度は胸を弄って全然・・・・・・来てくれない。

早く・・・そう言いたいけど無理。


私の反応に早く気が付いて・・・って思うのにゆるゆると入り口を擦るだけで・・・くれない。


「・・・強請れよ、つくし」
「えっ?や、やだっ・・・」

「でも限界って目をしてんぞ?どうして欲しいか言えよ・・・叶えてやるから」
「・・・総二郎、まだそんな意地悪するの?」

「今まで意地悪してた訳じゃねぇって。ほら、強請ってみ?それか自分でやるか?」
「やんっ!それは無理・・・えっと・・・」


モジモジしてるとニヤッと笑う彼は焦らすように胸を弄りそこに舌を這わす・・・それに腰に回した手がゆっくり動いてさっきよりもゾクゾクする。
私を見る目が妖しすぎる・・・総二郎との間にある湯気が邪魔で、彼の耳元に顔を埋めた。
目を見なければ言えるかもしれない・・・そう思ったから。


「総二郎・・・お、お願い・・・」
「ん?なにを?」

「だ、だから・・・あの、総二郎が・・・」
「俺がなに?つくし、隠れて言うのか?」

「ここじゃないと言えない・・・・・・総二郎が・・・欲しい」
「・・・くくっ、まぁ合格ラインギリギリか?」


そう言った瞬間に身体を抱えられ、その体勢で総二郎が湯船から出た!
驚いてしがみついたけど、すぐに降ろされた場所はシャワーの真下・・・そこでスイッチを入れられ頭上からお湯が・・・!
吃驚して目を閉じた瞬間に壁に押さえつけられ、そこで片足を持ち上げられた!


「そっ・・・!」
「しーーーー・・・声だすなっつったろ?」

「でもっ・・・中庭から丸見え・・・!」
「心配するな、誰も来ねぇから」

「あんっ・・・!」
「くくっ、可愛い声だけどそれも残念・・・静かにな?」


この体勢でもアソコが開いて当然・・・だからすぐに総二郎の固くなったモノがグチュ、と音を立てて入って来た!
一気に突かれるのかと思ったけどそうじゃなくて凄くゆっくりと・・・でもその方が気持ち良くて総二郎の肩にしがみついてその快感に酔った。

熱い蜜がジュンと湧き出てくる・・・総二郎を離したくなくて私の奥がキュッとなる。その瞬間に彼が「そんなに締めんなっ・・・!」って言うけど緩められない。


欲しくて欲しくて堪らない・・・この人は私のものだと大きな声で言いたい・・・!
でも声が出せないから自分から総二郎にキスをした。


もうシャワーの音なのかキスの音なのか、突かれてる音なのか判らないぐらいの水音がして頭の中も真っ白・・・!
床につけてる足に力なんて入ってない・・・全身を抱えられて総二郎のモノで身体の自由を奪われていた。


「・・・っ!ぅんっ・・・はぁっ!!」
「欲しかったんだろ?どうだ、つくし」

「んっ・・・あぁっ、総・・・二郎、気持ち・・・いいっ!」
「・・・まだイくなよ?こんなもんじゃ終わらねぇから」

「やぁっ・・・もう、だ・・・めぇ!」
「ダメとかなし。ほら、今度は・・・!」

「ひゃあっ・・・!」

1度抜かれて、今度は身体の向きを変えられた!
私はバスルームの壁に両手をつき、総二郎は私の腰を抱えた。そしてさっきまで私の中を掻き乱していたモノが足の間から入って来て、そこでゆるゆると敏感な部分を擦ってる。

総二郎の大きくなったモノに私の身体から溢れ出たものが塗りつけられていく感じ・・・それが恥ずかしくて、もどかしくて自分から腰を突き出してしまった。
総二郎がどんな顔してるのかも見えないから余計に興奮する・・・と言うか挑発してるみたい?

焦れったくて焦れったくて・・・とうとう涙目で振り向いてしまった。


そうしたらニヤリと笑った彼・・・私のこの顔を見たかったとばかりにグッ!と押し入って来た!


「きゃあっ・・・・・・うっ!!」
「そう、声は出すなよ?・・・今の顔、なかなか色っぽかった」

「・・・ば、ばか!」
「欲しくて堪んねぇって顔・・・マジ、可愛いな、お前」

「だからっ・・・そんな言い方、やめ・・・・・・あぁ・・・っ!」
「しーーー!だめっつってんだろ?」


総二郎が自分の両腕で私の腕を持ち、そのまま壁から離されて後ろから何度も突き上げられた!
出せない声の代わりに口だけ開けて荒い息を吐いて、総二郎はそんな私の首に噛み付くようなキスをする。


もう力が入らない・・・!
ガクッと腰が落ちたのはその後で、シャワーのお湯が降り注ぐ中に倒れ込んだ。


「・・・・・・はぁはぁ・・・も・・・だめ・・・」
「・・・くくっ、じゃ出るか?」

「うん・・・・・・」
「立てるか?抱いてってやろうか?」

「・・・・・・ん、お願い・・・します」
「素直だな」


いや、素直にやめた総二郎の方が変・・・?
まさか・・・・・・続きがあるとか言わないよね?





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Comments 4

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2020/01/29 (Wed) 12:56 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

パール様、こんにちは。

コメントありがとうございました。

で、大変申し訳ありませんでした(笑)
以後、気をつけます(笑)

2020/01/29 (Wed) 14:00 | EDIT | REPLY |   
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2020/01/29 (Wed) 15:38 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

生粋娘様、こんにちは。

コメントありがとうございます。

ん?逆とは………語りですか?
つくしちゃんの時もありますが(笑)💦総ちゃんの方が多いかな?

総ちゃんばっかりだと自分が飽きてしまうので(笑)
大変申し訳ありませんでした💦

2020/01/29 (Wed) 15:50 | EDIT | REPLY |   

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