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本文中に微ではありますがR表現を含んだ部分がございます。苦手な方はご遠慮下さい。パスをかけておりませんので閲覧は自己責任でお願い致します。



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浴衣に着替えて夕食も終わってのんびり・・・って言う時間は総二郎には無い。
既にこの「獣」が準備に入ってるのは感じてたけど、今日は総二郎の誕生日・・・だから私にも考えがあった。


無駄だろうけど・・・無茶だろうけど・・・
無謀とは思うけど、この私がリードする!

問題は出来るかどうかだけど、そのつもりで色々調べてきた。調べる途中に何度も挫折したけど、それでも頑張ったんだもん。
だから総二郎が動く前に私が動かなければ・・・ってギュっと拳を握った。


・・・頑張るのよ、つくし!


「つくし・・・なぁ、そろそろ・・・」
「総二郎、お風呂行こうか?」

「は?あ、あぁ・・・風呂、だよな」
「あのさ、私が先に入ってるから10分経ったら来てよ」

「はぁ?!なんで10分も間をあけるんだ?」
「じゃ、じゃあ5分!5分後に来て?」



*********************



『5分後に来て』なんて真っ赤な顔してつくしが露天風呂に飛び込んで行った。
・・・って事は、あいつのプレゼントってのはこれか?と可笑しくなった。

自分からはまだ何も出来ないクセに、この俺を悦ばせようってか?
それがどの程度のテクニックか知らねぇけど、お手並み拝見と行くか・・・なんて考えながら時計を見ていた。


そして5分後、スッと立ち上がって露天風呂の方に行き、脱衣場でつくしの服が浴衣が置かれているのを見てドキッとした。
いつもは照れるあいつを俺が浴室で待ってたのに・・・なんて。

そこで自分も浴衣を脱ぎ、つくしのそれの上に重ねた。
まぁ一応始めくらい腰にタオルでも巻いておくか、なんて気を遣ってカラッと軽い音をさせて浴室のドアを開けると・・・


「待ってたよ、総二郎・・・」
「・・・・・・・・・」


・・・なんだ、あれは。

岩で組まれた露天風呂の奥の方、つくしがそこに足先だけ湯につけて膝丈の襦袢姿で座ってる。
しかも色が薄ピンクで既に濡れてるから肌に張り付いて超エロいんだけど。
髪は軽く結い上げてるけど態となのか後れ毛が肩に掛かって、それを片手で掻き上げながら微笑んでる・・・どんなAV見て研究したんだ?

まぁ、こいつがその気なら乗ってやらないでもないが・・・こんなエロい演出してやる事が子供騙しだったら許せねぇけど?


「早く来て?総二郎・・・良いお湯だよ?」
「・・・そっか。じゃあ楽しむしかねぇよな?」

「・・・ん、楽しもうね」
「強気だな。いつまでそんな事が言えるかだけど?」

「総二郎こそたまには私に全部委ねてみれば?」
「へぇ・・・どんな事してくれんの?」


掛け湯もそこそこに風呂の中に入り、つくしの所まで行くと濡れてる足を組み替えた。その時にチラッと見えた太股の奥・・・そして物憂げに傾けた首と細めた目。
まるで娼婦のように誘って俺の熱を高めた。

・・・まさか、こんな手に出るとはな。


これは俺も遠慮無くって意味だよな?とつくしの身体を抱き抱えるようにして岩から降ろすと、ザバッと湯の中に2人で倒れ込むようにして入った。
そうしたらふわりと湯の中で泳ぐ襦袢・・・その方がヤケに色っぽくて、脱がせるのが勿体ないと思えるほど。


つくしも計算通りなのか、今度は俺の膝の上に自分から乗っかってきて、両肩に腕を回してきた。そのまま引き寄せられてつくしからのキス・・・まだ幼い事しか出来ないと思ってたのに、意外と濃厚で甘いヤツ。
いつもは俺が舌を入れようとするのを必死で受け止めるクセに、今日のつくしは自分からヌルリと入れてきて俺の歯列を舐めてる・・・その時に漏らす声だか息だか判らないヤツも、甘くて蕩けそうな”音”で俺の耳に入ってきた。

襦袢着てるのに胸の先が勃ってるのが判る・・・我慢出来なくて襦袢の上から柔らかく揉むと、つくしの身体がビクッと揺れる。


「・・・あぁっん、総・・・まだだめ・・・」
「なんで?お前がさっきから煽ってんじゃん」

「今日は私が頑張るって言ってるでしょ・・・これは後で・・・ね?」
「焦らしてるつもりか?じゃあ何してくれんの?」

「これ、邪魔・・・」
「・・・つくし?」


つくしは俺が腰に巻いていたタオルをスルリと取りやがった。
勿論そんな事をしたら湯の中とは言え既にデカくなりつつあるモノがつくしの視界にも入るはず・・・そんなの恥ずかしがってたクセに、今日は真っ赤になりながらも俺の腰に跨がったまま手をソコに伸ばした。

そしてゆっくり撫で始める・・・その時にとろんとした目を向けて来て、俺はその目に囚われた。

いつの間にこんな事を・・・と思う暇もなく、つくしの手が亀頭だけでなく裏筋までゆるゆると動き、その刺激で危うく声が漏れるところだった!
不味い・・・この俺が女よりも先に感じまくってるだなんて!


「・・・気持ちいい?総・・・」
「あぁ、すげぇ気持ちいい・・・が、もうチョイ刺激も欲しいけど」

「うふ、まだ始めたばかりだよ?」
「言うじゃん・・・くっ!つくし・・・お前っ・・・」

「ここ、感じるんでしょ?」
「生意気な・・・っ!つっ・・・!」


男の感じる部分を絶妙の力と速さで撫で上げる。しかもその指先の動きは手慣れた女のようでムカついた。勿論他の男で試すわけもねぇけど。
しかも表情は必死さを伝えずに、別のエロさで俺を縛り付ける・・・ホントにここに居るのはつくしか?なんて思った。


「総、ここに座って?」
「・・・は?」

「いいから・・・ね?」
「まさか、お前・・・」

「もっと刺激が欲しいんでしょ?」


今度は俺を岩風呂の縁に座らせ、つくしが真ん前に・・・そしてやっぱり色っぽい目をして微笑むと、ギンギンに固くなったソイツを口に含んだ・・・!
思わず力が入ったのは俺で、突然の行動に驚きしかなかった。

勿論この感覚は初めてじゃねぇ・・・何度か俺がさせたことはあるけど、つくしからなんて初めて・・・!
しかも今までは困ったような顔してたのに、今日はすげぇ艶かしい。
窄めた口元も、湯が波打つのとは違うジュボジュボと言う音も、肌蹴そうな襦袢から透けて見える乳首も・・・俺の視覚と聴覚を完全にこいつが支配しやがった。

激しくしたりゆっくり舐めたりと飽きさせないテクニック・・・気持ち良すぎてつくしの湿った髪を撫でながら快感に酔い痴れた。


「・・・・・・!つくし、ヤバいって!」
「んっ、んっ・・・はぁ、総・・・良かった?」

「・・・すげぇ良かった。でもそろそろお前が欲しいけどな。ここまでされちゃ我慢できねぇし」
「身体、洗ってあげる・・・その後で部屋にもどろ?」

「まだ焦らすのかよ・・・」
「言ってるじゃない、始まったばかりだよ?」


つくしがザバッと飛沫を散らして立ち上がると、俺の顔面の前には襦袢に透けたつくしの躰・・・しかも少し目線をあげれば胸。
ここで手出しすんなってのは無理だろうと腰を引き寄せ抱き締めると、つくしは軽い悲鳴をあげて俺に抱きついた。そん時に吸い付いた襦袢越しの胸、するとつくしの口から甘い声が・・・

でもやっぱりまだお預けらしい。
すぐに引き離されて湯から出ると、椅子に座らされてつくしはボディソープを泡立て始めた。
マジか・・・と逸る気持ちを抑え、ニコニコのつくしが背中から洗ってくれるのを楽しむ・・・?やっぱ洗ってやる方が楽しいけどなって呟いてると、いきなり来たのは耳元への攻撃!
後ろからキスするみたいに耳に息を掛けられ、ゾクッとした!


「お前、遊んでるな?!」
「くすっ、総がぼーっとしてるからだよ。ほら、腕出して・・・」

「・・・・・・・・・」


腕ってのは実は男の性感帯・・・であることが多い。
普段触られねぇし、ここはある意味普段でも男らしさを女に伝えられる部分・・・鍛えられてない二の腕は幻滅されるだけってのは常識だ。
だから普段から筋トレして鍛えてるんだが、そこをつくしが軽く触れながら洗ってくれてると・・・


「もうっ・・・すぐソッチが反応するんだから・・・」
「仕方ねぇじゃん。我慢の限界来てるし」

「じゃあ・・・洗ってもらおうかな?」
「・・・よし、交代だな!」



まるで子供のようなやり取り・・・でも中々新鮮だ。





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Comments 2

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2020/05/21 (Thu) 12:44 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

パール様、こんばんは。

コメントありがとうございます。

はははははっ・・・💦
そうですか?でも微、ですよね?これ。

だってこの私がサクサク書けたもん。
挿れなければ意外といける!って思ったもん(笑)

まぁ、喜んでいただけたのなら・・・途中にこう言うの入れないと怒られるから💦
で、この後は期待しないようにね!

2020/05/21 (Thu) 21:30 | EDIT | REPLY |   

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