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本文中にR表現を含んだ部分がございます。苦手な方はご遠慮下さい。パスをかけておりませんので閲覧は自己責任でお願い致します。



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心臓が五月蠅すぎて何も考えられない。
一生懸命頑張ったけど、総二郎に全部見透かされてる気がして・・・でも、いつも彼の思うように進められてたから、今日ぐらいって思って必死にマインドコントロールした。

今日は私が彼を愛してあげるんだって・・・気持ち良くさせるんだって。

だから「私に身を委ねて」なんて言ってみたけど、勿論そんなテクニックは無い。
私の出来る限り・・・そう思って愛撫してた。


線は細いんだけど意外と逞しい身体・・・触ると程良くついてる筋肉は凄く綺麗でバランスがいい。
耳の後ろ側が弱いって知ってる。抱き合ってる時、指を絡めたくないのよね・・・どっちかと言うと独占欲が強いから抱き締めてたくて。
太股の内側も沢山撫でてあげる・・・少し際どいところまで指を這わすと総二郎のモノがビクビクしてるのがわかっちゃう。

名前を呼ばれるのも好き・・・愛してるって言われるのはもっと好きでしょ?
本当は女性が進んでこんな事するよりも自分本位で動きたいはず・・・でも、たまには良いよね?


そんな事を心の中で呟きながら総二郎のモノを口に含んで、彼の喘ぐ声を聞きながら自分の身体が疼くのを我慢出来なかった。
その時に優しく触れられた胸・・・ホントは身に付けてる襦袢がもどかしくて、直接触って欲しかったけど、まだまだ焦らさなくっちゃって身体を洗うなんて言ってしまった。

ボディソープをたっぷり泡立てて手で背中を撫でるように洗いながら、首筋や耳の後ろにキスしてく。


「お前、遊んでるな?!」
「くすっ、総がぼーっとしてるからだよ。ほら、腕出して・・・」

腕を撫でながら時々態と胸を擦りつけると総二郎の股間が・・・平気なフリしてるけど目のやり場に困っちゃって、ここまでか・・・なんて溜息をついた。


「もうっ・・・すぐソッチが反応するんだから・・・」
「仕方ねぇじゃん。我慢の限界来てるし」

「じゃあ・・・洗ってもらおうかな?」
「よし、交代だな!」


そう言った瞬間、フワッと抱き抱えられてもう1回お風呂の中に入れられた。
そこで荒々しく塞がれた唇・・・やっぱり彼の方が数段上手くて、私は背中から頭まで電気が走ったみたいに痺れた。そのままゆっくり襦袢の紐を緩められて、それは肌に纏わり付きながら・・・でもすぐにお湯の中に沈んでいった。

貪るようなキス・・・もうどっちの唾液なんだか判らないものが溢れ落ちてく。
それに優しく揉んでくれる胸の先・・・それだけはいつもの総二郎じゃないみたいで物足りなかった。


「・・・んっ、総・・・これ、洗ってるんじゃないような気がするんだけど?」
「湯に入ってこんな事したら痛いか?」

「気にしてくれてたの?」
「いつもより体温上がるからな・・・俺の手よりむず痒さが勝つのは許せねぇし」

「・・・そっか・・・どおりで優しいと思った」
「大丈夫なんだな?」

「もう痛くないよ・・・でも総二郎がいや?お風呂に入ると目立つし、まだ汚いもんね」
「ばーか、嫌だったらこんな事しねぇよ」


その言葉を言いきった直後、少し強めに掴まれた胸を吸われた!
やっぱりいつもの感じが気持ちいい・・・なんだ、私の方がそんな事思ってちゃダメじゃんって呟いたけど、すぐにそんなのは頭かた消えて、総二郎の舌が私を愛してくれる事の方に夢中だった。

今度は片手がお湯の中で太股を撫で、それはすぐに敏感な部分に・・・そして意地悪くソコを弄くるだけ。
彼の肩に置いた手の指に力を入れてその先を強請ってるのを伝えてるのに全然気付いてくれない・・・ううん、多分気付いてるけど焦らしてる。
さっきの仕返し?・・・・・子供みたいなんだからって唇を尖らせたら、胸に埋めてる目を上に向けてニヤリと笑った。


「ぅんっ・・・総・・・ったら」
「どうした?いい感じに膨れてるのにって?」

「もうっ・・・!そんなに焦らさないでよ・・・」
「つくしのエロい顔見るのが好きだから仕方ねぇし」

「そんなぁ・・・あぁっ、やんっ・・・!」
「くくっ、湯よりすげぇ熱いじゃん」


急に入って来たのは総二郎の指・・・それが私の中に入るなり、グイッと膣壁の上側を擦りあげた!
しかもいきなりなのに1本じゃない・・・2本入れられて、そこで波打つように抉られ、突然襲ってきた快感に思わず身体を反らせると空いてる手の方で支えられ、逆に抱え込むように引き寄せられた。

もう逃げられない・・・ううん、離さないで欲しい。
私を掻き乱す指に身体を震わせながら、総二郎の髪に顔を埋めた。




********************




「もう痛くないよ・・・でも総二郎がいや?お風呂に入ると目立つし、まだ汚いもんね」
「ばーか、嫌だったらこんな事しねぇよ」


つくしの白い身体に浮き上がる痕がまるで花びらのよう・・・痛々しいのにそんな風に思いながらそこにキスしてやった。

この痕はこいつが頑張った証しだ。
その我慢が良かったとは思えねぇけど、それでも俺の為に必死に耐えてくれた為に作ってしまった傷・・・こいつが完全に消えてしまってもこの出来事を忘れる事はないだろう。
その時のショックも嬉しさも、つくしの存在の有り難さもこいつの力強さも何もかも、だ。


でも俺を誘うように揺れ動く胸・・・そいつを見ると我慢出来なくて、それまで優しくキスしてたのに急にしゃぶりついてしまった。
ピンと勃ってるその先を口に含んで舌で転がすと、つくしの声がまた甘くなる。
今度は態と舌先だけで乳輪を舐めながら見上げると、恥ずかしそうに目を潤ませてるつくしと目が合った。

だらしなく開けてる口元から漏れる声・・・濡れた髪が張り付いた頬。
俺の刺激で震えてる指先が「もっと欲しい」って言ってるようだ。その証拠に動き出す腰と足・・・だから片手を下に伸ばして焦らすように撫でると拗ねたように俺を睨む。

「そんなに焦らさないでよ・・・」
「つくしのエロい顔見るのが好きだから仕方ねぇし」


そう・・・もう少し見ていたい。

お前が俺を欲しがって恨めしそうにする仕草。
そのせいでどんどん艶めいて、どんどん色香を溢れさせて俺を溺れさせるんだ・・・すぐにお前の全部を抱いたら勿体ねぇってもんだ。

その顔を暫く眺めた後、いきなり指を入れてつくしの中を攻め、魚のように飛び跳ねたつくしは大きく躰を反らせた。
倒れないように抱き締め、なおも抉るように上下に動かすと小刻みな矯声をあげて俺にしがみつく・・・馬鹿みたいに熱を持ち怒張してるモノとは反対に、目はすげぇ冷静に悶えるつくしを見ている。


自分でもよく判らない感覚・・・

支配したいのかされたいのか、
こいつに溺れたいのか縋って欲しいのか・・・・・・つくし、お前はどっちなんだ?

この俺にこんな事を考えさせるこいつには敵わない・・・ってヤツか。



「はぁっ、総っ・・・おね・・・がいっ!」
「・・・はっきり言えよ、つくし」

「んっ・・・!総が・・・欲しい・・・っ」


その言葉を聞いた瞬間、指を引き抜きつくしを立たせ、そのまま身体を反転させて露天風呂の縁に両手をつかせると一気にバックから突き挿れた!
つくしの悲鳴が一瞬だけ響き、その後は慌てて口を塞いでる・・・でも俺はそんな事に構ってなんかいられない。

細い腰を抱えるようにして杭を打ち込み、濡れた肌はぶつかり合う音を甲高くさせ、お互いの吐く息は湯気ん中に溶ける。

背中にも残る痣に指を這わせ、その後で何度もキスしてやる。
感度が上がってきたつくしは自分から躰を捻り、潤んだ瞳で俺を求めてくる。
さっきまでの挑戦的な態度は何処に消えたやら・・・俺は躰を起こしたつくしの胸を後ろから掴み、揉み拉きながら立たせた後も激しく突き上げた。

「総っ・・・すごっ・・・!やぁっ・・・ぁあっ・・・!」
「まだイくなよ?!」

「やだっ、イくっ!やぁっ、も、だめぇっ!」
「くっ・・・!もう少しで・・・俺も・・・!」

「総っ・・・!あぁ・・・っ!!」
「つくし、出すぞ!」


痛みを感じるぐらいこいつの最奥に打ち込んだ後、そこで精を吐き出しつくしの背中を抱き締める・・・その時に耳元で「最高だろ?」なんて呟くと、小さく甘い声で「ばか・・・!」


馬鹿で結構・・・それでお前を離さなくていいんならな。




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2020/05/22 (Fri) 13:26 | EDIT | REPLY |   
plumeria  
Re: タイトルなし

パール様、こんばんは。

コメントありがとうございます。

ははははははははははは・・・・・・
もうこのシーンのネタがないのでいつもと同じ感じで申し訳ない💦

事件の前にはRあり・・・楽しんでいただけたら幸いです(笑)
お粗末様でした💦

2020/05/22 (Fri) 19:23 | EDIT | REPLY |   

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